身体の内側から冷え性を考える。

冷え性は、現代では「冷え症」とも称されています。冷えからくる婦人科疾患や不妊は、今や
社会問題であるとさえ云われています。

一般的に冷え症とは、 普通の状態(常温)で手先、足先、また体全体が冷たく感じる事です。
(雪の降る季節の屋外で、手先、足先が冷たく感じる状態は冷え症ではありません。)
しかし夏季に冷えを感じる、これは冷え症です(冷房病)。そして昔から「冷えは万病の元!」
とも言い伝えられています。

現在、日本人の死因は第1位がガンです。続いて心筋梗塞脳卒中と続きます。これらは
俗にいう三大成人病です。

ところがこれらの病気、(ガン、心筋梗塞、脳卒中)は『身体の冷え』が大きな原因の一つとも
言われています。

また、『冷え』は痛みやストレス性疾患、各種アレルギー、不妊などにも、昨今では陰の原因と
して問題になっています。

  超短波

超短波とは、1秒間に数千万回の振動(27.12MHzという非常に高い周波数)を起こす波長の
ごく短い電波です。超短波のエネルギーが体内の奥深くまで作用し細胞の分子を振動させ
この体内深部から温まる温熱効果*1が血管を拡張し、血行を良くします。

この時に発生する分子同士の摩擦熱(温熱効果)によって血管が拡張し血行は促進され細胞
の働きも活発化します。 超短波の導子は熱を持ちませんが、超短波を生体に透射すると体の
深部
で快い温感が発生します。 その結果、血液の循環が良くなり、冷えやコリ痛みをやわらげ
胃腸の働きも活発になります。使用後も作用が持続しますので、身体の芯からの冷えの解消
効果が期待できます。

*1温熱効果
血行を良くし、代謝を活発にする温熱効果
赤外線やホットパック療法では、皮膚組織でエネルギーが吸収されるため、皮膚表面から
0.5〜3mm程度の深さまでしか温熱は浸透しません。
しかし、超短波療法は体内深部まで作用し、脂肪や筋肉に覆われた胃や腸の内臓までにも
働きかけ、血行を良くし、代謝を活発にします。


  マイナスイオン=負電荷

マイナスイオンは、気持ちを落ち着かせ、幸せ感を増幅させるベーター・エンドルフィン
活性化させます。(癒し&リラックス) 

脳内ベーター・エンドルフィンは、精神安定に作用し免疫力を高めます。また、病気に打ち
勝つ力を与えます。病は気からの気を根本的に強化するのがマイナスイオンなのです。

また、不眠・イライラ・慢性的精神疲労など、これらの不定愁訴は、プラスイオンが影響
しています。マイナスイオンは自律神経のバランスを整え、
冷え性体質を頭寒足熱の健康的な
身体に改善します。
  

  高周波

高周波の表皮効果によって自律神経のバランスを安定させます。
この、表皮効果というのは、体感としては身体が熱くなるわけではありませんが、皮膚の
表面温度は上がり、ちょうど、ぬるま湯の温泉にじっくりつかった時のようなリラックス感と癒し
効果
があり、
冷え性の体質を改善します。     



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