やまと健康回復研究所

基本的には下記のような流れで施術をいたします。

問診→検査→説明→筋肉調整→骨格矯正→再検査→筋肉調整

初回の方は約50分、2回目以降の方は約40分程度お時間を頂きます。

(施術時間は症状により多少異なります)

 

1.問  診 カルテの記入をして頂き、検査と施術の説明をします。(初回の方)
施術者  「どのような時にイタイ・シンドイ・ツライのですか?」
患者さん 「体をこう動かすと痛い!動かなくても腰がだるい!」

およその見当をつけます。

2.検  査 全体的な骨の歪みを確認していきます。(疲れている内蔵も検査)
施術者  「むっ!この骨の歪みは良くないなぁ!この部分の動きが悪いなぁ!」
       「やはりここの筋肉・反射区も硬くなってるな〜!」
患者さん 「そこは気持ち良いなぁ...そこは微かに違和感があるなぁ...」
      「うぅ!足のその部分は痛い?気持ちいい?どうしてぇ??」

患者さんに応じた施術法を探っていきます。

4.ご説明 どこが?どうなっているの? 
施術者  「この骨がこの様に歪んで、痛みや不調の引き金になってますね〜」
患者さん 「う〜ん?まぁ、楽になったんだからいいやぁ...」

模型や資料を使って解かりやすい説明をします。

5.反射療法  筋肉調整 足の反射区を使って疲れた臓器を癒していくのと同時に筋肉や靭帯に痛快刺激を送ります。また、骨を歪ます筋肉や靭帯などを調整し、弛緩させます。
施術者  「ここは刺激...ここは弛緩...」
患者さん 「う〜む、これが痛快刺激かぁ...くせになりそう...」

心身ともにリラクゼーション!精気が甦ってきます。

6.矯  正 説明でご納得頂いたように骨(関節)を正しい位置に戻します。
施術者  「楽にしていてください。ハイ、息をすって〜吐いて下さーい!」
患者さん 「ハーッいい気持ち!」

ほとんどジッとしているだけでいいのです。深呼吸を繰り返すだけ。

7.休  憩 体(自律神経)に正しい骨格・筋肉の状態をなじませます。
施術者  「では、この姿勢で少し休憩しましょう...」
患者さん 「ふぅ〜目を閉じると吸い込まれそうだなぁ...」

悪い状態に戻らないようにします。

8.ご説明 施術説明と今後日頃気を付けるとしたら... 
  留意点 施術者  「日常、こういう姿勢・動作は控え、こうすれば良いですよ」
      「家で自分でできる方法として、こういったものがありますよ」
患者さん 「なるほど...気をつけようっと...試してみるかぁ」

日頃からの体のケアが大事です。

※術後の注意

:飲酒・入浴は控え、矯正部位を安静にして下さい。

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