現代病の多くはストレスが影響している
精神的や物理的(肉体的)なストレスが続くと、自律神経やホルモン分泌のバランスが崩れ、体に不快な症状が現れてきます。更に、そのまま放置しておくと大きな疾患を引き起こします。それを防ぐのには早めの治療と予防が必要です。
手技による(はり、指圧、マッサージなど)は、薬と違い副作用がなく、自ずから自分の病気を治す力(自然治癒力)を高めます。はりやマッサージでどうして病気が回復するの?と思われてい方もいることでしょう。それは、全身に分布するツボにいろいろな刺激を与え、血管やリンパ管の流れを促進し、体に抵抗力をつけたり細胞を活性化する。また、興奮した神経を沈静したり硬くなった筋肉をほぐしたりして体調を整えます。その結果、脳の働きもよくなり、内臓や自律神経も活発にバランスよく活動します。
増え続ける現代病
「慢性疲労症候群」
聞き慣れない病名だと思いますが、この慢性疲労症候群は、今現在日本全国で、約30万人が苦しんでいる疾患です。発症すると微熱やのどの痛み、疲れやだるさが数ヶ月続きます。さらに進行するとリンパ節が腫れたり体を動かすことができなくなってくるやっかいな疾患です。ただし、思考力や会話にはまったく影響を及ぼしません。重症の患者の中には寝たきりになってしまったり、満足に食事をすることができなくなってしまった方などがおります。
慢性疲労症候群の原因はまだはっきりしておりませんが、ストレスが影響していると思われています。ストレスは、精神的や物理的にいろいろな状況で体に蓄積されます。できることなら、毎日ストレス解消をすることができればよいのですが、少なくても週に1度は発散、放出してください。健康が楽しい生活をもたらします。

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