【調査内容】
| データ採取期間: |
2002年1月〜2003年4月 |
| 被験者延べ総数: |
45081人
内データ個人提供者=0人 |
| データ採取地域: |
宇都宮〜都心、相模・武蔵地域、湘南鎌倉地方、東京〜名古屋新幹線沿線、豊橋〜名古屋名鉄線沿線、知多半島北部、房総・福岡地方で若干。 |
| 被験者の条件: |
高校生程度以上35歳程度以下で、あまり肥満体型でない日本人女性。 |
| データ分類方針: |
乳房の質量(≒容積)を5段階で分類。ただし質量を直接測定できないので、乳房が乳首を中心に垂直方向に張出る形である事を考慮の上、形状(大きさ)に基づいて判定した。 |
| 調査の方針: |
乳房が大きい原因のひとつに肥満が上げられる事を念頭に、体格の肥満度を差し引いた乳房形状で分類した。即ち、太り気味の女性のCカップは、本データではAまたはBカップ相当の分類、等となる。 |
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【分類】
測定誤差等を考えると詳細な分類は無意味なので、下記の5段階で分類した。
| A: |
いわゆるAA〜Bカップ相当の女性 |
| B: |
Cカップ〜Dカップ相当の女性 |
| C: |
Eカップ〜Fカップ相当の女性 |
| D: |
Gカップ〜Iカップ相当の女性 |
| E: |
それ以上の女性 |
【要約】
@やっぱり、胸が小さい女性が大半を占めます。7割以上がBカップ以下です。
A地域格差に優位差があるかどうか、微妙なところです。各地から人が集まる都心はともかく、栃木県宇都宮付近、神奈川県湘南地方に何となく胸が大きい女性が多かった様です。ただし、調査していない地域が沢山ありますので、これは参考まで。
Bなぜか、時間帯的には午後一番が、場所的には街中と繁華街が、曜日敵には土曜日が、胸の大きい女性が多く外出しています。これは結果論でしょう。
余談:白人および黒人女性は、日本人より乳房が大きい傾向にあります。データは数値化していませんが、感覚的にはカップ1〜2段階ぐらいの差がありそうです。但し同時に、体型もより肥満でした。 |