入綾の老い花
Flower of the aging that decorates the last stage
2003年3月に始めたホームページでしたが、知らないお方のご指導に励まされ、それからは市の研修やパソコン関係者のご指導によって幼稚ながらも私なりのホームページを作成して2年目を迎えました。何しろ75歳で私のある体験を下手な詩画をもって表現しようとしたのですから勇気がいりました。しかし、どうしてもやらなければならないという強い意志が今日まで老齢を支えてくれました。それは多くの病む人との心からの触れ合いによるものだったのです。今は亡き人に生きる勇気を、そして夢を泉のように私の心に湧き立たせて頂きました。残り幾許もない人生にかけての私なりのホームペーはその人たちを思い偲び看護最後の舞台に致したく作成したものです。お見苦しいところはご容赦ください。
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(併せて「老いの記憶」もご照覧ください。)