夏の風情
懐かしい沢蟹
子供の頃の事ですが近所の農家が山で怪我していた子猪を飼っていました。猪は沢蟹がとても好物とかで蟹が出てくる頃になると取りに行って猪に与えていた農家のおばあちゃんを思い出していました。小川とか山から流れてくるちいさな沢にそのおばあちゃんと(可哀そうに思いながら)蟹を捕まえに行ったものでした。猪は私にも懐いていて猪独特の臭いを気にも留めずいっしょに遊んだものでした。
今年は早くも30度Cという気温の地域があるようです。2004年の夏がもうすぐそこまで訪れてました。 私の下手な昨年までの短詩ですが、同じような高齢の方々に何かを感じていただければ幸せです。 沖 つたこ
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