奥信濃・夜間瀬、横倉亭風景

平成元年(1989年)親しくして戴いたHさんより譲渡されてから既に15年目を向かえた。
昨年早期退職してこの地をベースに第二の人生をゆっくりと過ごす計画を立ててきた。昨年(2002年)春から夏にかけ庭にトウモロコシ、枝豆、小松菜、青ジソを育て、その美味しさを堪能する。また庭に実る梅、桃、なしの美味しさ、収穫の楽しさも充分に味わうことができた。
春5月には山菜ツアーを企画し、沢山の仲間とタラノメ、フキノトウ、こごみ等山菜の天ぷらに舌鼓をうち、改めて奥信濃の良さを味わうことができた。
夏からは思わぬ病気で利用できなかったが、リンゴ狩りや温泉ツアーに沢山の仲間が利用され、横倉の良さを堪能されたことをありがたく思う。
病気から回復した年末、仲間家族とスキーツアーで楽しめたことに感謝したい。
また利用戴いた皆さんへはこれから横倉亭維持補修費一部負担のお願いせざるを得ない。その訳は私の病気と関連し、その自己負担額が容易ならざるをえないことが理由である。
その負担額(費用)は素泊まり料金として一泊2,500円。小学生以下は無料。メシ代は全て持ち込みとしたい。
一方的な話で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

2002年横倉風景 2003年2月横倉冬景色


2002年横倉風景

2002年の春。暖冬の影響か雪融けが早い。3月後半家の周りにはわずかに雪が残っている。夏初めて植えたトウモロコシ、枝豆が中々の出来栄え。
そんな横倉の風景をお届けする。

2002年3月後半。家の周りの雪もすっかり融けかかっている。
  

2002年7月末雑魚川岩魚(立川Nさん写真提供)             2002年夏収穫(トウモロコシと枝豆)
 
            




横倉亭冬景色(2003年2月5日)

2週間前には3日間ほど雪が降り続き、屋根の雪降ろしも大変だったそうな。私は道路の雪かきと洗面所の蛇口修理(パッキン取替え)のため昨日横倉入り。早速玄関までの雪かきに大汗をかき、夕方5時過ぎ無事終わらせることができた。今日は快晴の天気に誘われ早速周りの景色を撮り紹介することとした。
家の庭は50cmの積雪、北側屋根にはどっさりと雪があり、南側屋根の雪はだいぶ融けかけてきている。

玄関正面と南側屋根及び庭の雪
  


西側から見た家及び北側から見た家と除雪された道路
  


居間から見た高社山