産まれも育ちも、ズ〜と山の見える所で生活していたため、結婚してまったく山の見えない 所へ移ってしまい、ある時山を求めてママチャリを延々と走らせたことがありました。(*^。^*) でも見つからなかった。
とうとう耐えられなくなって、子供と一緒に戻ってしまった私を、『我慢の足らない奴!』とお思 いでしょうか?山は私にとって“ただそこに見えている”だけの存在ではありません。 |
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おもちゃの無かった子供のころ、そこはいろんなイマジネーションが広がる遊び場でした。 |
初めての恋をしたときも、みんなに内緒で相合傘の落書きを黙って受け取ってくれた“木” があるのもそこです。もちろんfirstkissも・・・・見られてしまった\(^o^)/ |
山に登ると不思議と『ヤッホー!』と叫びたくなるのは私だけでないはず! |
ぷっくぷくに太って転がったほうが早い!と娘に言われたときも、ダイエットに協力してくれたのも山でした。 |
あと何年生きるかわからんけど、きっと一生山の見えるところが第一条件で暮らします。 (勝手にどうぞって言う感じヤネ) |
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