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図1;測定器のキャピラリー挿入部の拡大図である。二つに増幅器と電源ボードからなっている。指でキャピラリーを測光部入れるとこを示している。写真右下部には撹拌機が見えている。永久磁石を使って毛細管内部の撹拌片を黄色矢印の方向に可動させている。
図2;上部は補強材として市販パテを使用しているが生化学実験で使用する場合パテとの化学反応が認められたのでシリコン栓を当社で作製してパテと反応相の間に入れることで解決を図っている。装置の概要であるが目的に応じて変更することが可能である。また、蛍光測定装置として改造できるようになっている。
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