メニュー表を見ていただくとお分かりの通り、ものすごい食材を摂取しています。そしてかなり間食もしています。でも、確実に日々体重は減り、身長153pのトコちゃんの、体重約53sウエスト72pからスタートした耳ツボダイエット作戦は、どうしても割れなかった50sの壁をぶちやぶって、どうにかこうにか現在49sと48sの間を行ったり来たりしている状態です。なんとウエストにいたっては現在64pになってしまいました。毎日食べたものを一ヶ月だけでも書き出してみるとすごくいろんなモノが見えてきます。今までどんだけの量を食ってたのか・・・。

トコのへそ公開。まだぷよぷよだ・・・

おデブちゃんの習性が、自分はおデブだと気づかない原因の一つでもあるそうです。焼き肉屋とか、食べ放題とかバイキングなどのお店で、普通の人だと「こんなに食えるのかよ?」と思うくらいの量を注文するのです。そして、とんでもない量を勢いよくガツガツと食べて、少し残すのがおデブちゃんの習性だそうです。おデブちゃん曰く「あーあ、こんなに残しちゃった・・・」でも、普通の人は「当たり前だろ!」そう思うのです。

そう、私はこの話を聞いて愕然としましたね。ああ、私のことだ!ってね。でも、他人から「これ以上食べると太るよ」と言われて、頭の中では「これ以上食べると太る」ってことは理解できるんですけど、止められないのです。分かります分かります。自分で気づくしかないんですよね。

私の経験を書きます。このお皿にのってた唐揚げを2個食べてポテサラを1口食べて漬け物食べてご飯を今まさに茶碗半分食べて、みそ汁を一杯食べたから胃の中にはこれくらいの量の食材が入っているわけで・・・。なんてなことを一人でのんきにテレビを見ながらゆっくりゆっくりモグモグしながら食べていたらかなりの時間が過ぎていて、結局ご飯は半分しか食べてないのに満腹になったりして。夜はそれでいいんです。あとは寝るだけなのでいくらお腹空いても寝てしまえばこっちのモンですもの。昼はそうはいかないから、お腹がすいたらちょっとだけ何か食べちゃうんです。できるだけ健康的なものを食べるようにします。手製の蒸しパンとかね。そして、常に腹5分目の状態を維持していきます。そうすれば今までバケツラーメンを食べていたところがミディアムサイズですむので経済的にもお得です!

あとは鍋物にも応用できます。お椀に一杯ついで、二杯目に行くときに「これを二杯食べたら胃の中にこんなにたくさん入ってることになるの?」と、想像してください。さあ簡単ですね。

ところが、焼き肉が難しい。相棒と二人で行く場合はいいさ。どうにか調節できるから。でも大勢で行くといっぱいしゃべってる間に満腹中枢がおかしくなってどれだけ食べたか分からなくなってしまったんです。なので、しばらく焼き肉屋には行きません!そんで、日本の焼き肉屋さんは極端に野菜が少ないのが許せない。サニーレタスとかサンチュを注文したらびっくりするほどお高い!もう、焼き肉は韓国でしか食べないものだとあきらめることにしました。

面白いからついつい読んじゃう一冊です。
↑奥様向けの内容だけど、良い本です。オフィスワーカーにも十分イケます。書店に売ってるかなあ。昭和61年に発行された本なんです。テレビで見てたからこの本の存在を知ってたんですけど、たまたま古書屋で発見して心奪われて買ってしまいました。

私ったら一時期は体重が61sもあったんです。はっきし言って私は人気者(注:女の子とおじさんに)です。でもマスコットガールにはなれたけど、特定のボーイフレンドもいなかったし、ダイエットなんかする必要はなかったから学生の頃は美容とかおしゃれのことには他の子に比べたら相当うとかったですね。第一彼氏なんかいたら他の男の子とデートできないしね!と、言いつつ現在は遠距離恋愛中のトコちゃんです。遠距離が私をダメにしているのかも(>_<;)そろそろ潮時か。。。
でもこんな私だって痩せようと思ったきっかけがあったから決意したんです。しょーもないと言えばしょーもないんだなこれが。職場の同僚の結婚式が間近に迫り、他の同僚から「チャイナ服持ってるって言ってたよね?一緒に着よう!」と言われたのが人生最大の転機でした。持ってることは持ってるけど着れないんだよ〜!そして忘れもしない2003年1月10日にダイエットを決意したのでした。女って見栄の張り合いをする生き物なんだよね。くだらんくだらん。

目標の48sになった時点で師匠から一応耳ツボ卒業の認定をいただいたけれど、目標を達成してからの一ヶ月間、この体重を維持してこそ太りにくい体質を手に入れることができるかどうかが決まるそうです。50sを割った時点でトコちゃん的には目標達成なんです。でも欲をだして48sとか言ったもんだから、どれだけ今までのペースを崩さずにこの体重を維持していけるかすごく不安です。でも、逆に言えば今まで通りに生活すれば良いってことでもあります。だって、アレもダメ!コレもダメ!って制限して苦しいダイエットをしてきたわけではないんだから。


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