カスピ海ヨ-グルト
カスピ海ヨ-グルトは20年前、黒海とカスピ海にはさまれたコ−カサス地方(世界三大長寿地域のひとつ)から日本にやってきました。
持ち帰ったのは、世界中の長寿地域の研究で有名な京都大学名誉教授の家森幸男教授です。彼が国際共同研究の調査で訪れたグルジア共和国は、牧畜地域で決して衛生的にもいい状態でないにもかかわらず、100歳を越す人たちが非常に多かったのです。そこで家森教授は、土地の人が毎朝かかさず食べているヨ-グルトに注目しました。
そのヨ-グルトは各家庭で種菌を牛乳に入れるだけ、しかも常温でできる、そして酸味が少なく食べやすい。体験者の「お通じがよくなった」「肌がきれいになった」「風邪をひきにくくなった」「ダイエットに成功した」などの声をもとに、口コミだけで全国に広まっていきました。
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@乳酸菌が腸内環境を健全にする。
善玉菌である乳酸菌は、腸内の悪玉菌を押さえ込んで腸内のバランスを取り戻します
A作りやすく食べやすいので続けられる。
種菌を牛乳に入れてかき混ぜ、しばらく常温でおいておくだけ。さらに出来たヨ-グルトの一部を種菌として次のヨ-グルトを作れます。市販品より酸味が少ないのも特徴です。
B菌同士が理想的な組み合わせで協力しあって効果を発揮している。
カスピ海ヨ-グルトに含まれる菌はお互いに活躍しやすい環境を作るという関係にあります。ひとつの菌だけでは増殖しにくい環境でも、いくつかの菌が相互に作用しあって自分たちに快適な環境を作り出します。これが作りやすさの秘密です。