まくらの選び方
最近なんかのCMで「人は一晩に何回寝返りを打つか知ってる?」
な〜んて言ってるの聞いたことないかなぁ〜?
実際一晩に20〜30回くらい寝返りを打つんだって(@_@)
それには意味があって、無意識のうちに自分の寝やすい方向に向きを変える働きがあるんだよ(^^)
同じ方向ばかり向いて寝ていると、下になった皮膚が圧迫されて血液の流れが悪くなるから
向きを変えて体が痺れないようにしているんだよ〜(^^)
でも、この寝返りも多くても、少なくてもダメなんだ・・(@_@)
寝返りを打ちすぎてしまう原因の一つに
体に合ってないまくらを使うと寝返りが増えて、熟睡できないんだ・・(T_T)
そこで!
ここではまくらの選び方を一緒に見て行こう(^^)/
枕は人間にとっていちばん大切な部分である頭を休める役目をもっています。高すぎたり、低すぎたりすると脳への血流が妨げられ不眠やいびきの原因になると言われています。そのためには頚椎(頭を支える首の骨)を支えることが大切と言われています。こちらを考えると柔らかすぎるまくらや暖かすぎる枕は、安眠を妨げるので健康のためには良くありません。
けい椎とは背骨の上の7つの骨からなる部分。頭痛や肩こり、慢性疲労、不眠症などは、この部分に関係するといわれています。
けい椎とは背骨の上の7つの骨からなる部分。頭痛や肩こり、慢性疲労、不眠症などは、この部分に関係するといわれています。
|
正しいまくらの選び方(^^)/
 |
理想的な枕の高さには個人差があります。これは、けい椎のカーブが人によって微妙に異なるからです。一般的には、頭をのせた時の高さが3cm〜8cmの間で自分に合った高さを選ぶのがポイントです。
☆ポイント☆
今使っているお布団とも合わせてみよう(^^)
身体の沈みを考えて・・・
柔らかい敷布団には柔らかめの枕を、硬い敷布団には硬めの枕を選びましょ(^^)/
|
|