生き物を救おう


 2003年6月4日カラスが咥えてきた1匹のツバメの雛、その雛は奇跡的に死んでいなかった。何とか元気にさせようと、みんなで世話をしていったのだが、最初はぐったりとし、虫やミミズをやってもなかなか食べようとはしなかった。しかし。ピンセットで喉の奥のほうに入れていくと、やっと食べるようになり、鳴きながらくちばしも自分で開けるようになった。
 しかし、その日の夕方、その日一番の大きな鳴声を発し、えさを食べた後、動かなくなってしまった。私たちは、生きることのすごさ、大切さをこの雛(ピーちゃん)から教えられた。


あまりにも幼すぎたツバメのピーちゃん


ピーちゃんのためにミミズ箱に来ていたハエを取りました。誰も汚いとは言い
ませんでした。(上)

絶滅種となってしまったメダカの養殖、稚魚を育てて放流の予定です。(下)


メダカの養殖