男性が有利なところは?



これってかなり難しい。
しかし女性が有利なところを語る前にどうしても捻り出す必要がある。
それは最低限これを見る人達が、こいつって女性の苦しみを”全くわかってねぇよな。”
って思うので、男性の有利な点を述べないとそれこそ単なる女性への中傷となってしまい、
”全くわかってねぇよな。”になってしまうためです。
まぁこれを見て結果的に”全くわかってねぇよな”でも全然OK。

それでは本題に入ります。
男性が有利なところは?
女性からすれば、色々あるようだがわかり易い所はこんな所かな。
※発見次第更新していくのでヨロシク!

@社会的な雇用形態
A体力差


@社会的な雇用形態
男性社会と言われ、男の優位性の象徴の一つであった雇用の優位性の時代は、既に昔の話です。
現在は男女関係なく就職難と言われる時代。

そんな中でこの優位性がまだ存在している所があります。
それは新卒者への雇用形態であります。
女性の方が男性よりも就職しづらいと何度か耳にしました。
では男性が女性よりも就職が出来ているか?
と言われると果たしてそうなのか?
下記をご覧ください。

男女均等雇用法(正式名称が知らんのです)が設けられてから、募集要項の欄に”男性のみ”と掲載することが難しくなりました。
逆に”女性のみ”の募集を行う際にもある程度の審査が必要となるため難しくなったことも事実です。
また、就職の第一歩である俗に言う”エントリー”時に性別判断での落選は表ではなくなりました。
これはとても良いことだと思います。
そもそも性別や出身大学、履歴書などで判断できる人間なんぞいるわけがない!
自分自身や友人ですら自分の能力・将来性を完全に把握していることが難しいのに、
紙一枚もしくはインターネットの文字のみで判断できるか?っての。

話が脱線してしまいましたが、
現実では裏つまり企業側で”女性はねぇ〜”と言った理由で次のステップに行かせないことは実際にあることです。
もちろんそれは企業側で求める業種が女性向きではない(力仕事、借金取り立て、etc)場合やそれ以外(昔の風潮つまり結婚=退社するから)もあります。
※ここで勘違いがおきやすいのであくまで言いますが、すべての企業がそうではないってことは理解してください。
そう言った意味では、僅かにですが男性が有利です。
まぁ女性が有利な点もありますが、それは『女が有利なところは?』で語ります。

この優位性は女性の社会進出が躍進することによって近い将来にはどんどん縮小していくことを期待している。
俺としては大賛成であり、どんどん進出してくれ!って思っている。
俺は社会的な雇用形態で優位性を感じたことなんてありゃしねぇ。
っと思わず最後に関係の無い愚痴が出てしまった。
失礼しました。


A体力差
一般的な腕力の差とでも言っておきますか。
まぁ実際には女性でも男性より腕力がある人は沢山います。
しかし一般的には男のほうが体力が上でしょう。

だが、それは果たして有利なところか?と言われると本当に有利なのかな?って思ってしまう。
何故なら男性が本気で女性を力(腕力・体力差)で屈服させる世の中なら理解できなくはないが、
今この時代でその体力差ってどこまで重要視されているんだ?
今俺がこの文章を入力しているのに必要以上の体力がないと出来ないわけではないし、
読む側には根気が要求される(笑)が、体力なんぞそこまで必要はない。

では
DV(家庭内暴力)に関してはどうだ?
これは先程述べた男女の体力差が大きく関わってくる。
一般的には男性が女性に暴力を振るうケースと思われがちだが、
女性が男性に暴力を振るうケースが大きく報道されることがない。
もちろん男性が女性に対して暴力を振るう件の方が多いと言う声が挙がって来ているのは事実であり、無視することはできません。               
この場合の暴力としては完全なる体力差がものを言わせているだろう。
しかしこの問題は男の有利なところとして挙げてよいものか?
男性が完全なる加害者であれば、有利な点の一部として考えないといけません。
しかし女性からのDVがあるのではないか?
その件に関して私もインターネットでですが色々と調べさせてもらいましたが、
女性が男性に暴力を振るうと言った件に関しては殆ど情報が得られませんでした。
では男性は完全なる加害者なのか?
日本中の夫婦で女性より肉体的に劣る男性もいて当然だし、暴力なんて振るったことない男性も絶対にいます。
そんな夫婦間で女性が暴力を振るうケースがないなんて考えられない。

書いていてだんだん有利なところ?では無くなって来ているが、
数少ない男性の有利なところではないかと思える点なのであえて紹介することとなりました。


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