せっけんはじめてQ&A
| 弱アルカリは本当に肌にいいの? |
| 人間の皮膚の表面は汗・皮脂・汗を含み弱酸性ですが、弱アルカリ性のせっけんで洗っても、洗浄後はせっけんを洗い流すので問題はありません。健康な肌には弱酸性にもどる力があり、肌の免疫機能を高めます。 また、弱アルカリ性だからこそ、皮脂の老化した角質を柔らかくし余分な皮脂を取りすぎることなく洗うことが出来ます。 しかし、弱酸性や中性の洗浄剤の場合には、合成界面活性作用を失うことなく肌に残ってしまいます。 |
| 顔は洗えるの? |
| 美肌の第一歩は、洗顔からです。 石けんで汚れをキッチリ落とし、清潔に保つこと。 ここから始めてみましょ♪ 私は普通にメイクしてますが、1回の洗顔でマスカラメイク・ファンデーションまできれいさっぱり落とせます。 初めておつかいの時はパッチテストをオススメします。 |
| せっけん洗顔はどーやって? |
| 1、少量の水分とせっけんで十分泡立てます。(泡立てネットを使うとさらにムクムク) 2、気になる部分(小鼻のワキやオデコなど)から、中指と薬指で小さな円を描きながらクルクルと洗い始めます。 3、お顔全体を、なでなでする程度の弱い圧力でマッサージするように洗う。 4、ぬるま湯で、ジャブジャブと20回程度流します。(湯は時々新しいモノに変えましょう♪) 5、冷水で5回程度顔洗いを肌をさらに引き締める。(←ポイントです。) 6、タオルで拭く時はゴシゴシこすらず(お肌が柔らかくなってます絶対ダメ)、やさしく抑える感じで水分をふき取ります。 おしまい。 |
| 買った後の保存は? |
| 未使用未開封のせっけんは風通しの良い冷暗所で保存し、合成保存が入ってない為料、1年くらいで使い切るようにして下さい。それ以上の保存を希望の場合はビニールなどで包み、冷蔵庫に保管していただいてもOKです。 |
| 使用後の保存は? |
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ご使用中のせっけんは、使い終わったら水はけのよいソープディッシュなどに入れて保管して下さい。 湿気の多いお風呂場などからは出して風通しの良い場所において乾燥させると長持ちします。 市販のせっけんより植物性グリセリンをたっぷり含む為、手作りのせっけんは市販のせっけんより溶け崩れしやすいのです。 ちょこっと手作りして「ジェルソープ」にすると、無駄なく、さらに、やさしい洗い心地になります。 |
| パッチテストって? |
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石けんの材料には厳選した安全なもののみ使用し、全材料を表示しておりますが、人によっては稀に 刺激やアレルギーとなる場合もございます。 ご心配な方へは事前にパッチテストを行ってからのご使用をお勧めいたします。 腕の内側など体の目立たない部分に、少量つけて洗い流し様子を見ます。 赤くなったり、痒みがでた場合は、ご使用にならない方が無難です。 また、体調の変化などにより、今まで平気だったものが、突然合わなくなる場合もありますので、そのような場合は、無理して使用を続けずに、お止めください。 |
| 注意 |
| せっけんをはじめとする商品は、すべてハンドメイド商品です。医薬品・医薬部外品・化粧品のいずれにも該当しませんので、ご使用の際は各個人の責任のもと、正しくご使用下さい。 |