アーユルヴェーダは、インドの伝承医学で漢方を初めとする医学の原点であるといわれています。 Ayurは生命を意味し、Vedaは科学という意味を持つことから「生命の科学」と呼ばれ、今もまだ進化していて、インドではさまざまな病気の治療や長寿方として用いられています。
アーユルヴェーダの基本は、『トリドーシャ』と言われる理論で、『ピッタ、ヴァータ、カパ』という3つの身体の構造を司るドーシャ(エネルギー)のバランスが崩れると何らかの不快な症状を引き起こし、それが悪化すると病を引き起こすと言われております。すなわち、常日頃からドーシャのバランスを整えることで、病を未然に防ぐことが出来ると考えられています。
ハーブオイルによるトリートメントはアーユルヴェーダの中でも非常にポピュラーな健康法のひとつで、本来は、5日〜20日間に渡ってイルを塗布し続けることで、体内になる老廃物をオイルが包み込み、排出させるという体内浄化作用を起こします。
このほか、さまざまなハーブを使用した煎じ薬や湿布を用いた治療法に加え、食事療法やヨガのような運動療法や瞑想などを取り入れるなど、さまざまな角度からドーシャのバランスを整えていきます。
残念ながらねこん家では病気の治療は出来ませんが、アーユルヴェーダヴェーダの教えに基づいて、さまざまな角度から皆様の健康維持増進を目指し、より明るく健康な毎日をお過ごし頂くサポートをさせていただいております。
飲食スペースでののんびりしたひと時はもしろん、ご希望の方には、ホームサロンにてオイルトリートメントや日常生活をより明るく過ごすためのカウンセリングを完全予約制にて行っております。
アーユルヴェーダについて・・・
ご予約の際の注意点
シャワー設備はございますが、塗布したオイルは徐々に身体に染込むため、濡れタオルで拭いた状態で、2時間以上そのまま放置することをお勧めしております。当日は、オイルが付いても差し支えのない服装をご用意頂けますようお願いします。
また、トリートメントの後は、心地よい倦怠感に見舞われると同時に非常に五感が敏感になるなどの体の変化を起こします。出勤前や飲酒のご予定のある日をを避け、ゆっくりお過ごしいただける日程をお選びください。