薬の飲み方のページ |

現在病院に通っている人 |
自分自身の勝手な考え方で、現在服用している薬を勝手に止めるのは非常に危険です。胃薬や痛み止め(ボルタレン等)などはO.Kですがその他モルヒネやソセゴンや精神薬などはよく調べてから徐々に薬の量を減らしていって下さい。主治医と要相談です。
簡単ですが薬物依存に注意!!で説明していますのでそちらの方も参考にして下さい。
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病院に通ってない人 |
薬を何らかの理由で自分の服用する薬を溜め込んでいる人で、現在主治医が居ない人は私のページの減痛方法や他の人のホームページなどや医学書などを参考に自分自身に合った対処方法を探し出して下さい。
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薬の飲み方について |
内科的な疾患などは別として、精神科(神経内科)などを受診すると抗うつ剤や安定剤などでかなりの量の薬を服用しなければいけません。それプラス麻酔科や整形外科での薬も飲まなければいけないのです。内科+精神科(神経内科)+麻酔科(整形外科)を受診するともうそれだけでお腹が一杯になる量になってしまいます。Drは「○○が調子が悪い」と言うと又薬を足してくれます。副作用に対する薬なのです。本当にそれだけ必要なのでしょうか・・・・???
知らず知らずに飲まなくでも良い薬まで飲まされ薬物依存に成ると言うのが今のCRPSの患者さんの現状だと思います。薬を飲めば副作用が必ず付いて来ます。この事を頭の片隅に置いて体のダメージを考えながら出来るだけ必要最小限の量で、自分の体と相談しながらどの薬を飲めば本当に体が楽に成るのか判断しながら服用して下さい。
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CRPSの治療法 |
結論から言うと、今現在でCRPSの治療方法は、基本的なガイドラインしか無く、確率的な治療方法が無いのが現状です。CRPSの患者さんが麻酔科などを受診すると第一段階で、各種プロック(注射)で通院をして第二段階で硬膜外の持続ブロックで2〜4週間の入院をし、第三段階で硬膜外刺激電極の埋め込みなどをしているみたいです。ここから先は主治医の判断で繰り返し薬物療法と各種プロックを併用したり、モルヒネやレぺタンなどの麻薬系統に行ったり、脳外科に回し、頭に電極を埋め込んだりと多種多様です。あまりどの治療法も実績が上がってないのが現状なのです。Dr曰く劇的に直った人も中には居ているそうです・・・・・・・????
(注意) ブロック注射でも主治医(病院)によって、Drの経験と力量で使う薬液が違うのです。ブロックでアレルギーや副作用が出ても、経験豊富なDrなら薬液を変えてトライしてくれますが、経験の浅いDrならその治療は中止してしまいます。そんな時には諦めずにそんなDrの所などやめて違う病院を探したりしてDrを変えましょう。
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