薬と悪夢


私は、ほとんど毎日夢を見ます。
ほとんどがカラーで、非現実的な楽しいものが多いです。
子供のころからそうでした。

でも、薬を飲むようになってしばらくしてからは、悪夢を見る回数がとても多くなりました。
どんなものかというと、オールカラーでリアル、ひどい時には一晩に悪夢を連続で見たりすることもあり 、とにかく本当に怖いです。
ひどくうなされたこともよくありました。
母には、「またうなされてたよ。大丈夫なの?」と、心配されたくらいです。
目が覚めると体じゅう汗びっしょりで、心身ともに疲れきっていました。

悪夢を見たあとは、夢を見るのが怖くて寝るのが嫌になるときもありました。
それほど頻繁に、しかも強烈な悪夢を毎日のように見ていました。

でも、うつ病が治り、薬を辞めてしばらくたつと自然と悪夢を見なくなっていきました。
それとともに、だんだんとよく眠れるようになっていきました。

もともと寝つきが悪く眠りも浅いほうなので、今でもなかなか寝付けなかったり 途中で目が覚めてしまう時もあります。
でも、現在では、毎日楽しい夢を見るので、夜中にうなされることも、寝るの が怖いなんて思うこともなくなりなした。

「睡眠薬や抗うつ剤などの薬と頻繁に見ていた悪夢が、何か関係が あるのではないか。」と、思いました。
でも、やはり、うつ病の影響でマイナス思考になって、毎日暗いことばかり 考えていたために悪夢を頻繁に見ていたのかもしれません。
私は、ただの一般人なので、難しいことはよく分かりませんが、最近、ふとそんなことを考えました。

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