献血のすすめ


献血のすすめ



「献血なんて怖いからできない!」と、いう人がよくいますが、私はけっこう献血が好きです。
  
始めて献血をしたのは、高校生の時に街で献血キャンペーンをやっていて、 一緒にいた友達が「やってみたい!」と、いうのでやってみることにしました。

それまでは「腕に針を刺すなんて怖いし痛そうだから絶対できない!」と、思っていましたが、 今考えてみると、刃物で手首を切るほうがよっぽど痛くて恐ろしいです。

「献血ごときでリスカが辞められるのか!?献血なんかリスカの足元にも及ばない。 やっても何の意味もない。」なんて思う人も多いと思います。
でも、ダメでもともと!やってみる価値はあると思います。

「リスカを辞めるために、その代わりになるものは何かないかな…。」と、考えた時、高校生の時にやった 献血を思い出しました。
最初のうちは「ちょっと物足りないな。」と、思いましたが二度三度と回を重ねるごとに、 「けっこういいかも…。」なんて思うようになりました。

そして5回ほど行くうちに「別に行かなくていいや。」と、どうでもよくなっていって”血が見たい” という衝動が次第に消えていきました。
私は5回ほど行ってそれ以来行かなくなったので、リスカを辞めたいけどなかなか辞められない方には、 ぜひ一度、試しに行っていただきたいと思います。







手順

@問診表を書く。
(住所・氏名などの個人情報、今日の体調や病歴など)  病院と同じような感じです。

A医師による血圧測定と簡単な問診。
 
B血液の比重を測る。
血液の濃さをはかるらしいのですが、それが薄いとその日はできません。もし、その日がダメでも 別の日にまた測って基準に合格すると献血することができます。
 
C献血をする。
注射と同じ要領で、皮膚を消毒してから管のついた針を刺し、血液を採取します。私の場合、 200mlだったので10分くらいで終わりました。 テレビを見ながら楽しくできます。
 
D休憩する。
ジュースを飲んでちょっと休みます。献血後には休息と水分が必要なんだそうです。

E献血手帳をもらってから帰る。








★後で、自分の血液についての検査結果が届くので、手軽に健康状態が分かるし、 献血したあとには新しい血液が造られるので、血がきれいになって体にいいらしいです。 (←これは人から聞いたので本当かどうかは分かりません。)
簡単に人の役に立てて記念品までもらえて、しかも無料でできちゃいます。
 
それに、適量の血を取られるだけなので貧血で具合が悪くなる心配もないし、新しい機材を使うので 安全かつ衛生的!さらに自分の血液型も分かります。

これでリスカを辞められたら、こんなおいしい話は他にありません。

※献血についての詳しい内容は、検索で”献血”と入力するとたくさん出てくるので見てみてください。





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