「献血なんて怖いからできない!」と、いう人がよくいますが、私はけっこう献血が好きです。
始めて献血をしたのは、高校生の時に街で献血キャンペーンをやっていて、
一緒にいた友達が「やってみたい!」と、いうのでやってみることにしました。
それまでは「腕に針を刺すなんて怖いし痛そうだから絶対できない!」と、思っていましたが、
今考えてみると、刃物で手首を切るほうがよっぽど痛くて恐ろしいです。
「献血ごときでリスカが辞められるのか!?献血なんかリスカの足元にも及ばない。
やっても何の意味もない。」なんて思う人も多いと思います。
でも、ダメでもともと!やってみる価値はあると思います。
「リスカを辞めるために、その代わりになるものは何かないかな…。」と、考えた時、高校生の時にやった
献血を思い出しました。
最初のうちは「ちょっと物足りないな。」と、思いましたが二度三度と回を重ねるごとに、
「けっこういいかも…。」なんて思うようになりました。
そして5回ほど行くうちに「別に行かなくていいや。」と、どうでもよくなっていって”血が見たい”
という衝動が次第に消えていきました。
私は5回ほど行ってそれ以来行かなくなったので、リスカを辞めたいけどなかなか辞められない方には、
ぜひ一度、試しに行っていただきたいと思います。
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