■納屋の解体について 2005/10/31
納屋の2階の解体を終えた。壁を壊し、屋根瓦を1枚ずつ降ろすには時間がかかったが意外に早く解体することができた。解体のこつは順序よく整理しながら解体することである。太い梁も初めどのような方法で降ろすか悩んだが、チェーンソウで片側だけ切り込みを入れて、最後はロープを使用して引き倒した。昔の大工がやった仕事は解体しやすくできている。近頃の大工は釘も使用しているが木工用のねじを使用しているので解体にかなり時間がかかってしまい、しかも、トタンとか新建材を使うので最後は燃やす以外なかった。ほとんど、1mのバール、2mのバール、ロープで解体できたのは驚きで、どの方向に釘が打たれているか、木材同士がどの方向に力がかかっているか考えるとさほど苦労せず解体できる。この納屋を全部壊すつもりでいたが、2階の床を剥がすのに1階から2階の床を押し叩いて外す方がいいと考え、そのためには埃が落下するから初めに2階の床を綺麗にしておこうと水で床を綺麗に洗浄していて、この床1cm以上の厚さがありかなりいいじゃないか思いだし、結局ここをテラスにすることにした。10mほどの大木の中程も観察でき、樹上にこしらえた観察台の気分も味わえる。次回の作業はテラスとして残す部分と残り半分との分離をすることになるが積み木崩しに似ていてチェーンソーが挟まらないように、思わぬ方向へ倒れないように注意することが必要だ。このテラスが完成したらすき焼きを食べて祝うつもりだ。1階は木材置き場にしよう、気に入らなかったら全部壊せばいいのだから、でも今から、楽しい空間になりそうな気がしている。 

■納屋の解体について 2005/10/24
昨日、納屋の瓦を全部降ろした。瓦の下には赤土、その下は檜の皮、板、の構造になっている。解体中、ダンゴムシ、ムカデ、ゴキブリ、蜘蛛、シロアリなど何でもいた。引き倒して壊すか。骨組みだけにはできるのだが、それからどのように解体するかが問題でいろいろ思案している、やはり、徐々に少しづつ解体したほうがベターだと思っている。どうせ一気に解体してもその後、材を整理しなくてはいけないので少しづつ解体しながら整理していく。こ汚いものを乱雑にしておくと汚く見えるが、こ汚いものも整理して置くと遠くから見たとき趣が出てくるのは不思議だ。つるし柿を作ったがへたのところから落下してしまう。串刺しにして乾燥させなくてはだめだ。何でも一気にやってはだめ。卵をかごに盛ってはだめ。何事をするときも考えること、問題が起きても何日も同じことを考えて解決しようとすると名案が浮かんでくる。
 
■納屋の解体作業2005/10/17
昨日、納屋の大屋根の瓦を全部おろした。その瓦は家の周りに積み上げて、塀の代わりにする150cmほどの高さになると思う。ステンレスの針金で瓦を6枚ずつ縛った。明治に建てられた納屋で梁だけで50cmくらい有りそうでどうやって降ろすか思案中である。土、縄、竹、木、瓦、木の皮、少しの釘だけでできているので始末しやすい。土と縄は畑にする。瓦は敷地内に埋めたりする。燃えるものは風呂のたき付けにする。こんな合理的建物はないと思う。何でも廃棄するときにどうなるかを考えてこれからは物を買うことにしたい。少しでもお金のかからない生活を目指しているが何かとお金がかかってしまう、たとえばジャガイモは種芋を買って、専用の肥料を買って、マルチをしていたら、たぶんスーパーでジャガイモを買った方が安くつくのではないかと思ってしまう。毎年ジャガイモは腐らせてしまうし。夏に植えたアンデスレッドの芋を保管しておいて来年種芋にしてみよう。肥料は裏の川から刈り取ってきた茎の太い茅にしてみようか。イチジクは成長が早い2年で収穫できた。虫にも食われない、プライバシーを護る垣根にも利用できる。来年は大量に植える。正式な名前はわからないが隣のMさんからもらった長芋はのびるのびる、来年は太い木で大がかりな棚を作ろう。
 

■2005年10月の惑星について 2005/09/26
MEADE ETX-70AT 望遠鏡を購入した。デジカメアダプタ、地上用プリズムも併せて買ったので野鳥観察もできる。そういえば、そろそろ、デジカメも買い換えようかと思っている。
以下は国立天文台の情報である。
水星 
先月の18日に外合となり、まだ見かけの位置が太陽に近く、観望は難しい。 
金星 
夕方の南西の空に見える。日の入りの時の高度は約20度程度。マイナス4.3等の明るさで輝いているので、見つけやすい。 
火星 
10月上旬は20時ごろ、中旬は19時ごろ、下旬は18時ごろに、東の地平線からのぼってきて、真夜中には南中する。マイナス2等前後の明るさで輝いており、見つけやすい。10月30日に火星が地球へ最も近づきます。現在も大変明るく輝いているので、ぜひ見てみましょう。 
木星 
この時期、見かけの位置が太陽に近く観望には適さない。 土星 夜半過ぎに東の空からのぼってくる。かに座にあり、0.3等の明るさで輝いている。 
金星は先週、夕方帰るときに綺麗に見えていた。
今回は金星、火星、土星がみえることになるのか。
塾に来ている子と観察会を土曜日にやる予定だ。
 

■たぶん雑草に刺された。2005/09/11
右足の太ももの裏、下腿の裏と表、全部で4カ所刺された。蜂に刺されたような痛みがチクチクと継続する。これで、2度目である。やられたところをよく見ても、何か残っているわけではない。アレルギー体質なので刺された後、かゆみを伴う、強烈な炎症が起きた。4日経過しても、発赤は1cm残っている。隣のMさんがこの草に刺されると痛いよと警告されていたのにもかかわらず2度も失敗を重ねた。トラウマなのか今も体中、チクチクする気がする。どんな草か今のところ解らない。ネットで調べているイラクサか。調べた結果は以下の通り。イラクサの刺毛は維管束までも入り込んでいる複雑な物で、厳密には単一の細胞からできている「毛」ではなく「毛様体」である。先端部分は針になっており、基部には液体をが入っている嚢がある。この液体にはヒスタミンとアセチルコリンを含んでいるそうで、棘に触って胞嚢がやぶれ、液体が皮膚につくと強い痛みを感じることになる。隣のMさんに今度、どんな草なのか特定してもらうつもりだ。何事も無知ほど致命的で怖いものはない。田舎生活を初めて、改めて自覚させられることが多々あるというより有りすぎる。
 
■田舎暮らしの教訓家の周りを片づけないと様々な動物のすみかになる。
昨日、野積みしておいたトタンの下に子猫が5匹もいた。乾いた落ち葉とその上に10枚くらい乱雑に重なったトタンの下に猫が子供生んだのだ。可愛い顔をしていたがそのままにしておいた。去年も適当に野積みしておいた木材の下に子猫がいた。庭に草が生えるので小石、ビリを入れたら猫のトイレになる。家の壁には尿を掛ける、木で作った門の柱は爪研ぎにする。勘弁して欲しい。キャットフードを嘔吐するまで食べているので野良ではない。来週には親猫が子供をくわえてどこか別の場所にひっこししてくれると助かるのだけれど。畑の草を取らないで荒らしておくと野鳥が巣を作る。木ぎれを置いておくとシロアリ、ムカデの住み家になる。昨日夜NHKでサザンのコンサートを見た。今、BOHBOの歌が頭から離れない。BOHBOの意味は何だろう。辞書に載っていない。hustle の意味は
【名-1】 ハッスル、押し合い、突き合い
【名-2】 詐欺
【名-3】 押し売り
【自動-1】 ハッスルする、張り切る、頑張る
【自動-2】 乱暴に押す、押し進む
【自動-3】 急ぐ、てきぱきとやる
【自動-4】 〈俗〉(ポーカーなどの)ばくちでかせぐ[生計{せいけい}を立てる]
【自動-5】 〈米俗〉売春する
桑田は天才だと妻と話した。

■メールマガジンについて 2005/08/22
1人でメールマガジン出し過ぎかもしれない。自分の趣味とかお仕事とが何もかもメールマガジンにして勉強を継続していく。次に計画しているのが中学生のための理科実験に関するメールマガジンである。先週の日曜日、田舎生活をしている松阪の自宅の塾でどぶ川から採取した標本を顕微鏡で観察した。ゾウリムシを見たりした。キンギョのえさになる赤いむし、あれにはびっくりした。頭からヒトデの頭のような口をパンチのように繰り出し、そのヒトデの頭のようになった、鍵のついた唇か、触角かを口の中にすっぽり入れて餌をとっていた。2人の中一生もびっくり。顕微鏡標本になる色々のものを庭から自分たちで集めてきた。チョウチョの鱗粉を観察したが、何のためにあんなものがあるのだろう。意外だったのは蚊にも羽の下側に飛行機のフラップのように鱗粉がぶら下がっていた。蚊を潰したときに皮膚の周りが黒く汚れるがあれは蚊の鱗粉だったんだ。顕微鏡はニコンの本格的なやつだし、後はデジカメで標本画像を保存できたらと考えている。近々、天体望遠鏡を購入する計画だ。土星の輪っぱを生徒に見せてあげたい。
 
■深い穴から掘った土を畑に入れるな2005/08/16
壊れた瓦を埋めるために穴を掘った。掘った土は畑に入れた。ところが、1年たっても畑の土と同化せずに土の硬い塊になっている。掘っているときは土に湿り気がありスコップで叩けば半分になるが乾燥すると日干し煉瓦のようにカチカチになってしまう。これを何年かかけて野菜の育つ土に改良しなくてはならない。
 
■農作業等でビニールなどの分解しない素材を使うな
ビニール紐は安くて便利だが後始末が大変になる、ナス、キュウリの枝を支柱に結わくときビニール紐を使うと収穫後腐らずに何時までも残ってしまい、焼いてしまえばいいが化学物質を燃やすといやな臭いが出るし、拾い集めるのも面倒だ。今では、畑に腐らないものは一切入れないことにしている。20年間空き家だったこの家の周りの畑にはカプセルの薬を包装するやつが未だに出てくる。最後の住人はおばあさんと聞いている。きっと何かの病気だったのだろう。畳表だけの薄っぺらな敷物、あれには釣り糸のような細い紐も一緒に編み込んである。腐らないその紐だけが畑に残ってしまう。堆肥にしようと思って畑に入れたのが大間違いだった。
 
■金木犀の木のこと、シロアリのこと2005/08/07
移植して枯れたと思った金木犀の木が株から分かれた2本の枝だけ枯れずにいる。まだ命があるようだ。その枝の葉だけが葉っぱの緑色をしていて、残りの枝はみんな枯れてしまった。太い木材を礎石の上に載せて小さな小屋を作った。1年ほどでその小屋を壊してびっくり、シロアリにやられていた。その後、木材を縦にして乾燥させたが蒔きにするため、チェーンソウーで切ってこれまたびっくり、木をたたくとコップにいっぱいほどシロアリが出てくる。シロアリを見つけたときにはバーナーで焼いていたが数が多くて天火で乾燥させることにした。蒔きの束を大きな石の上に置いていたが1晩で地面から薪まで砂の通路を作る。蒔きの束を2日間この炎天下、自作のリヤカーに乗せておいたから、干からびているに違いない。シロアリは土の中にも巣を作るようで想像だがそこから水分を補給しているのだと思う。納屋の解体とかの作業があるのだけれど、何かしら別の用事ができてしまって本来計画している仕事ができない。本来の作業をするために別の作業をする羽目になる、たとえば、納屋を解体したときの廃材をどこで燃やすか考えると燃やす場所を確保しなければならない。そのためにはその周りの竹林を伐採しなくてはいけない。竹伐採用のチェーンソーの歯を購入して、竹を切ったり、家の周りの草を買ったりしていると本来の納屋を解体するという仕事からどんどん離れていく。
 
■農作業中に蜂に刺された。2005/07/2
ミツバチなどのように集団で行動する蜂ではなく単独で生活している蜂だ。刺されたとき痛かったのは確かだが、激痛ではなかった。すぐに吸引器で毒を何度も吸引して、テレス軟膏を塗った。成分はプレドニゾロン、クロタミトン、酢酸トコフェロール。翌日になって刺されたところが炎症を起こしている。しこりもある。作業時、暑いので、シャツをズボンの外に出していたそこから蜂が入ったようで2度も刺されてしまった。虫の進入を防ぐような服装をして農作業をすべきだった。