1.造血幹細胞移植の実施件数
2.疾病、病期、年齢層別の病院別症例数、生存数、生存率の表
データを入力した元表です。
ここから、以下の3〜4を加工作成しました。
また、この元表を使ってさまざまな他の分析も可能になると思われます。
3.低リスク疾病ランキング:疾病・病期・年齢層別の移植リスク(低⇒高)
疾病・病期・年齢層別に生存率が高いものから並べました。
疾病・病期・年齢層別にリスクを知ることができます。
4.病院別移植成績ランキング
病院別の移植の成績をある程度、反映したデータになっていると考えられます。
病院別に期待生存率を算出。期待生存率は、全国の疾病、病期、年齢層別の
生存率とその病院の当該疾病、病期、年齢層の症例数を掛け合わせた数の
合計(期待生存数)を、症例数で割ることで求めました。
実績生存率を期待生存率で除して、達成度を計算。その高い順にならべました。
対称病院は、症例30例以上。疾病、病期、年齢層別症例数が全国で10例未満
のものは除外して計算しています。
5.ハイリスク移植ランキング
ハイリスク移植を実施している順に病院を並べました。
全国平均生存率を病院別の期待生存率で除して、病院別のリスク係数を算出
しました。
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