【気持ちよくルークトークをご利用いただくために】

 白血病談話室(通称:ルークトーク)は、医療従事者、患者、家族など患者に近い人、教育関係者などに参加いただいて、白血病および血液疾患に関するあらゆる事柄について、自由に意見・情報を交換していただく場です。

 当メーリングリスト(ML)を、全ての参加者の皆さんが気持ちよくご利用できるよう、以下に示すルールを設定しましたのでご一読下さい。

 こうしたルールを気にし過ぎるあまり発言がし難くなってしまうのは、管理スタッフとしても本意ではありません。下記ルールは、その殆どが一般的なもので、特に目新しいものではありません。よって、相手を思いやり、常識の範囲で発言をすればまず問題になることは無いと思います。


 
1.医学的な内容の発言について
 2.基本的なルール
 3.管理スタッフからのお願い
 4.配信エラー時の処置について
 5.メールを書く際の注意点
 6.メールを送信する前に


1.医学的な内容の発言について
 ルークトークでの発言は直接診断あるいは治療を指示するものではありません。 発言内容を患者さん(ご自身あるいはご家族)に適用される場合には担当の 医師と十分な話し合いをもって望んでください。

 かたいことを言うようで申し訳ありませんが、次の事項につきご承諾いただ きますようお願いいたします。

 この白血病相談室で行われる情報提供は医療行為ではありません。ここで交わされる情報はあくまで参考にすぎず、治療についての決定や判断はご自分の責任においてなさってください。あなたがなさった判断や選択と、その結果として引き起こされたことに対して、このメーリングリストの参加者や管理スタッフなどは一切責任を負いません。

 なお、上記事項について承諾されない場合には、本文に
 unsubscribe leuk-talk
 と書いたメール(題名は不要)を
Majordomo@mla.nifty.ne.jp
 へ送付してルークトークへの登録を取り消してください。取り消されない場合には、上記事項を承諾されたものとさせていただきます。(取り消しがうまくいかない場合には、スタッフまでメールでお知らせ下さい。)
                  ルークトークスタッフ
                   KEN <IZN01203@nifty.ne.jp>
                   かーちち <rxf01402@nifty.com>
                   にわもす <si5y-ftok@asahi-net.or.jp>

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2.基本的なルール
 ルークトークを気持ちよくご利用頂くために、以下の基本的なルールを遵守してください。これらのルールに反する行為をされた場合、メーリングリストからの除名を含む厳しい措置をとる場合があります。

・メーリングリストの主旨に沿わない個人情報の利用の禁止
 参加者には、当MLで知り得た個人情報などへの守秘義務があります。こうした情報を、他の場所で使用することを固く禁じます。

・迷惑メール、誹謗中傷メールの禁止
 当メーリングリスト上、あるいは登録者のアドレスを収集して私信で、参加者に不利益や不快感を与えるような内容のメールを送りつけることを固く禁じます。

・メーリングリストの主旨にあわない宣伝/商行為の禁止
 メーリングリストで参加者同士が情報を交換する中で、 有用な情報として商用製品、サービス、イベント、セミナー等の情報を流すことはかまいません。 しかし、メーリングリストの趣旨に合わない商行為のメール送付はご遠慮ください。

・MLに投稿された文章の転用禁止
 ML に投稿された文章の転用(転送・転載・引用・印刷配布等)を禁止します。自分の投稿であっても、そこに他人の発言の引用が含まれるような場合は、その部分については原則通り転用を禁止します。
 但し、本人の許諾を得た場合はこの限りではありません。

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3.管理スタッフからのお願い
・知識はなるべく共有し、ひとの過ちには寛容に
 投稿内容に特に規制はありませんが、お互いの立場を尊重し合い節度ある発言となる様に心がけてください。また、著しくこのメーリングリストの主題から外れる発言はご遠慮ください。(少しくらいの雑談ならOKです(^_-))
他人と自分が違う意見を持っていることを認め合いましょう。もし、人を傷付けるような発言をしたことに気付いた場合はすぐに謝りましょう。人を思いやって発言してくださいね。

転送メールアドレスは利用しないで下さい
 最近、 転送専用のメールアドレスや無料のメールアドレスでご参加している方で、 転送の設定を失敗していたりメールを読まないままほったらかしにしていることによるエラーが多発しています。 特に、携帯電話/PHSへの転送は、メールシステムにいろいろと制限があるため、エラーの頻度が多くなっています。携帯電話/PHSへの転送を初めとする転送メールアドレスの利用はご遠慮下さい。

 転送先アドレスに配信できなかった場合には、メーリングリストサーバーに登録されていない、転送先アドレスから配信エラー報告が、管理者に来ることになりますが、これらは、インターネット回線に無用のトラフィックを発生させます。また、このメール転送のもう一つの問題として、メーリングリストサーバーに登録された、どのアドレスから転送させることでエラーが発生しているのかが判断できないということがあります。このため、管理スタッフ側ではどうすることもできず、いつまでもエラーが出続けることになります。

ウイルスに対する予防を行って下さい
 ウイルスに対する予防はエチケットです。アンチウイルスソフトを導入する、プロバイダのウイルスチェックサービスを利用するなど、各人で予防措置を講じてください。

メールボックスをあふれさせないでください
 通常、メールを読まずにためておける容量は制限があります。プロバイダ等にあるメールボックスの容量制限を超えると、 メールが配信できないというエラーが管理者に送られてしまいます。 メーリングリストにメールが何十通も送られると、 その分だけエラーメールが発生します。 管理者がそれらエラーメールに対処するための余計な手間がかかってしまいます。 定期的にメールを読むようにしてメールボックスをあふれさせないようにしてください。

メールアドレスの停止、変更を確実に行ってください
 プロバイダの変更、 所属の変更等で自分のメールアドレスを変更する場合は、 必ずメーリングリストに登録したアドレスも責任を持って変更してください。 変更をして頂かないと、 存在しないメールアドレスにメールを送ろうとしたエラーが管理者まで送られてしまいます。 変更方法はFAQを参照してください。

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4.配信エラー時の処置について
 参加者お一人お一人が契約しているプロバイダに不調が生じた場合など、何らかの都合でルークトークへの投稿をお手元に届けられなくなり、連続してエラーが出てしまうことが有ります。このようなエラー状態が3日以上続く場合、スタッフの方でそのメールアドレスを強制的にリストから削除させていただくことがあります。プロバイダ不調などの問題が解決した後に、ルークトークからのメールが届かなくなっている場合は、スタッフまでご連絡ください。再登録させていただきます。

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5.メールを書く際の注意点
内容が連想できる表題を心がけてください
 後から過去ログを取り寄せた方が見ても、内容を連想できるように、「○○の治療」「移植後の△△△△について」など、内容の分かる表題を心がけて下さい。

空白行を入れましょう
 文章の区切りに応じて、ときどき空白行を入れて下さい。

一行あたりの文字数は35文字以内で改行しましょう
 引用符がつくことも考えて、本文はできるだけ35文字以内で改行してください。
他の方が引用されたときに、改行が入ってしまうと読みづらいものです。 これは、一行が半角で80字程度のものを使っている人への配慮でもあります。

半角カナは使わないでください
 インターネットでは半角カナが表示できないので、半角カナを使うと文字化けしてしまいます。 文章が読めなくなることもありますので、絶対に使用しないでください。
句読点(、。)や、カギカッコ(「」)の半角サイズのものも半角カナです。

機種依存文字も使わないでください
 「機種依存文字」とは、パソコンの機種やOSの種類の違いによって読めない文字や記号のことです。 ○など飾りがついた数字やローマ数字は機種依存文字です。 最近ではほとんどのマシンやOSで使えるようになりましたが、読めない方のことを考えて控えてくださいね。 また、ご自分で外字登録された文字についても使わないようお願いします。
参考に使っても大丈夫な記号をあげておきます。

 、。,.・:;?!゛゜´`¨^ ̄_ヽヾゝゞ〃仝々〆
 〇ー―‐/\〜‖|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉
 《》「」『』【】+−±×÷=≠<>≦≧∞∴♂♀°′″
 ℃¥$¢£%#&*@§☆★○●◎◇◆□■△▲▽▼※
 〒→←↑↓〓
 機種依存文字などについては,以下のサイトに詳しい説明があります.   インターネットメールの注意点
    通信では使ってはいけない文字

ファイルの添付はしないでください
メールにファイルを添付しても機種によっては読めない場合がいらっしゃいます。また、メールボックスの容量が小さい方もいらっしゃいますので、ファイルの添付は禁止とします。

テキスト形式でお願いします
 html形式や書式付きテキストは、メーラによって文字化けしますので、使用しないでください。Microsoft 製のメールソフトは何も設定を行なわないと HTML 形式のメールを送信してしまいますので、 メールを送信する前に必ず設定を見直してください。本文の文字コードは JIS (rfc1468/rfc1554) コードを使ってください。
EUC、いわゆるシフト JIS、ユニコード (JIS-X0220) は使用禁止です。

※ [ Outlook Express ]ユーザの方へ
   Outlook Express はデフォルト(初期設定)が HTML 形式になっています。
   「ツール→オプション」メニューから「送信」 のタブをクリックして、 「メール送信の形式」
   で「テキスト形式」を選んで下さい。
   こちらに詳しい設定方法が記載されていますのでご確認下さい。

※ [ Netscape MessengerOutlook Express ]ユーザの方へ
  「編集」→「設定」→「メールとグループ」→「書式」を選択して、 「HTMLメッセージを受信
  可能な一覧にはいっていない受取人にHTMLメッセージを送信するとき」の 「メッセージ
  をテキストのみに変換する(書式が失われる可能性が あります)」を選んで下さい。

引用文には引用符(>など)をつけてください
 他の方のメールから文章を引用する際は、どこからどこまでが引用文なのかわかるように、 「>」や「|」などの引用符をつけてください。
   ただし全角の「>」は、NIFTY-Serveのコマンドに引っかかるおそれがあるので、できるだけ使用しないでください。

引用は最小限でお願いします
 読み易くするための引用が、かえって読みにくくする場合があります。また、大量に引用するのは容量のむだ遣いにもなります。 メールをまるごと引用することは避け、必要最低限にしてください。http://www.iajapan.org/rule/rule4general/
http://www.cgh.ed.jp/netiquette/

・ML外からの情報の転載、引用は、発言者の責任において行ってください
 他のメーリングリスト、ホームページ、文献などを、ML上に転載・引用する行為は、発言者の責任において行ってください。 また、引用元は必ず明示するようにしてください。
 ・他のメーリングリストから転載・引用をする際は、そのメーリングリストのルールに従って
  ください。
 ・ホームページなどから転載・引用をする際は、そのホームページ管理者等の指示 に
  従ってください。
 ・市販の文献などからの引用は、引用元を明示すれば、大幅な引用でない限りは構わ
  ないのが通例です。大幅な引用となる場合や迷う場合は、出版社等に連絡して許可
  を取ってください。

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6.メールを送信する前に
送信前に、もう一度、読み返しましょう
 メールを送信する前に再度読み返し、宛先は正しいか、ご自分の名前は書いてあるか、文書がわかりやすいか、内容が 誤解されないか、Subjectはついているか、確かめることをお勧めします。

送ったメールが配信されるまで少し待ってみてください
 MLに送ったメールが配信されるまで、回線が混んでいたりして少し時間がかかる場合があります。 すぐに配信されないからともう一度送ると、二重送りになって不必要なトラフィックを増やしてしまう場合もありますので、 ご自分のメールが配信されるまで少し待ってみてくださいね。

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