| ドライ肌の人 | シワ、カサつき注意! |
| オイリー肌の人 | くすみ注意! |
| 日光をよく浴びる人 | すべての老化注意! |
| ストレスが多い人 | くすみ注意! |
| タバコを吸う習慣のある人 | シワ、たるみ、くすみ、カサつき注意! |
| ダイエットを繰り返している人 | たるみ注意! |
| 睡眠不足、不規則な生活をしている人 | くすみ、たるみ注意! |
| ★ シ ワ | ☆ カサつき | ★ くすみ | ☆ シ ミ | ★ たるみ |
| 乾燥 | 水分不足や皮脂のとりすぎで乾燥すると、肌は潤いに欠け
しぼんだ風船のようにシワシワに。。。 |
| 肌の表面の角質層には、15〜20%ほどの水分が含まれますが
洗顔後には水分が蒸発しやすくっています。 このとき充分な水分と、水分の蒸発を防ぐための適度な油分を 補給してあげないと、が乾燥してしまうのです。 洗顔後は、化粧水や美容液でしっかり保湿することが大切! |
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| 洗顔 | 力まかせにゴシゴシは厳禁! |
| ファンデーション汚れを取り除こうとして、つい力まかせに
ゴシゴシこすると必要以上に皮脂を取り過ぎてしまい 肌が乾燥 して、シワを増やしてしまいます。(目のまわりは要注意!) 洗顔&クレンジングのときの指は、顔の中央から外側又は下から 上に洗うのが基本! 上下、左右にゴシゴシすると皮膚が寄って、 シワができてしまいます。洗顔は優しく丁寧に♪ |
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| 紫外線 | 紫外線UVAが真皮の線維を破壊し、深いシワをつくる。 |
| 紫外線の影響はすぐには気づきませんが、肌の奥で確実におこっ
ていて何年かたってシワとなり表面化します。 気をつけたいの が「生活紫外線」といって、ベランダで洗濯物を干したり、買い 物に出かけたりして浴びてしまう チョットした紫外線。短時間 でもしっかり肌に届いて、徐々に老化を進める原因! チョットだ からと油断せず、こまめな紫外線ケアを怠らないこと! |
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| 表情シワ | 口もとや眉間など、よく動く所にできやすく乾燥やたるみとも関係する。 |
| 笑ったとき、困って眉を寄せたとき、口もとや眉間にできるシワ
のことです。 どんなに予防しても絶対避けられるものではありま せんが、乾燥しているとシワはできやすくなるので 保湿で乾 燥を防ぐことが大切。洗顔後、口もとがつっぱって開けにくいよ うなら要注意! 口もとや目のまわりなど、よく動く場所ほどタッ プリ保湿しましょう。 予防プラス、今あるシワも目立たなくなります。 また、急に痩せたりすると皮膚がたるんでシワができやすくなり ます。ダイエットはほどほどに! |
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| 水分不足 | 角質層の水分不足がカサつきの原因。潤い補給には水分と油分が必要! |
| 水分が蒸発しないように汗腺からでる汗と皮脂腺からでる皮脂が
肌の上でミックスされ「皮脂膜」をつくります。 これが肌をおおって、水分の蒸発を防ぐのです。ところが洗顔で 皮脂を取り過ぎたり、もともと乾燥肌だったりすると、この機能が うまく働かず、水分が不足してカサカサしやすくなります。 潤いを戻すためには、水分だけを補給してもダメ。水分の蒸発を防 いで潤いを保持するための、適度な油分も欠かせません。化粧水を たっぷりつけ、美容液や乳液、クリームで必要な分だけ油分を補う ようにしましょう。 |
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| エアコン | 冷房や暖房の室内では、肌の水分が蒸発してしまい カサカサしやすい! |
| 乾燥していると、小ジワもできやすく、ほうっておくと深く刻まれて本物のシワになりかねません。 また、新陳代謝衰えて角質が厚くなり、肌がゴワゴワと硬くこわばった感じになります。 それでさわるとザラッつく感じになるのです。エアコンを使う季節には、特に充分な保湿を心掛けましょう。 |
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| 紫外線 | 肌に赤くヒリヒリとした炎症を起こす紫外線も原因! |
| 紫外線を浴びると、肌には日焼けによる炎症が起きます。 たとえ ヒリヒリするまでいかなくても、紫外線を受けた肌はその影響を 受けて、乾燥してカサカサしやすくなります。だからカサつき予防 にも、紫外線対策は必要! 1日のうちで、午前10時〜午後2時の間は、もっとも紫外線の量 が多い時間帯なので注意してね! |
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| 睡眠不足 | 夜更かしや睡眠不足は新陳代謝の働きを悪くし くすみの原因になる! |
| 夜眠っている間は肌の新陳代謝がいちばん活発になる時です。
睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きで肌の細胞が再生される。
充分な睡眠をとることで、肌の新陳代謝はますます盛んにな
ります。 ところが睡眠不足&夜更かしをしてホルモンのリズムがく るうと新陳代謝がうまくいかなくなり角質層が厚くなって肌の透 明感がなくなります。これがくすみ! 対策には、遅くとも12時前には寝て、睡眠をタップリとること! |
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| ストレス | 精神的はストレスや疲れは、肌の血行不良を引き起こしくすみにつながる! |
| ストレスがあると緊張感から血行が悪くなりがち。
そのため顔色がくすみがちになり化粧ののりが悪くなります。 また肌が油っぽくなり、ニキビもできやすくなります。 たまにはリラックスして、たっぷり休養をとることも必要! |
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| タバコ | ビタミンCを破壊し、血行を悪くするタバコは、肌をくすませダメージを与える! |
| タバコは美肌の最大の敵!タバコを吸うと血管が収縮して、血行が悪くなります。 そのため肌は酸欠状態になり、顔色がくすんでしまいます。タバコがビタミンCを破壊してしまうのも問題! 1本吸うと25〜100rのビタミンCが失われます。ビタミンCはメラニン色素の産生を抑え、皮膚の再生を助ける重要なビタミンで、これが不足するとくすみも起きやくすなってしまいます。 またタバコの煙で毛穴が汚れることも黒ずみの原因にタバコの影響は積み重なって着実に肌にあらわれてきます。 |
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| クレンジング不足 | ファンデーションや皮脂などの汚れが肌に残るようなクレンジングは避けて! |
| ファンデーションは、肌に塗ってから時間がたつにつれて、皮脂
やホコリと混ざって汚れになったり、酸化して変質します。 クレンジングや洗顔が足りず、こうした汚れを肌に残したままだと くすみを引き起こしてしまうのです。とくに皮脂分泌が多い小鼻の まわりは、毛穴に汚れがつきやすく、黒ずんでくすみがちになるの で、念入りに!デリケーとな目もとや唇も丁寧に落としましょう! とはいっても、あまり念入りにやりすぎたり、クレンジングの時に いっしょにマッサージをすると、汚れを肌にすり込んでしまう心配 が!汚れとメイクが肌に浸透してしまいます。 また、酸化したファンデーションを塗ったまま紫外線を浴びると、 「過酸化脂質」という物質がつくられてしまい、肌の新陳代謝の リズムを乱すので気をつけてね! |
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| 紫外線 | 紫外線に当たると真皮の組織が破壊されてしまう! |
| 紫外線を浴びることは、真皮の線維組織を破壊することにつながり、これがくすみの原因となります。 紫外線のなかでも波長の長いUVAは真皮に届いて、コラーゲン(膠原線維)やエラスチン(弾力線維)などの線維は破壊され、変性すると、真皮のなかでかたまりとなって残り、そのため肌は透明感を失い、黄色っぽく、くすんでみえるのです。ですから、紫外線に当たらないように、しっかりUVケアをすることが大切です。 |
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| 紫外線 | 肌は紫外線から守ろうとしてメラニン色素をつくる。 これがシミの一番の問題! |
| 紫外線のなかでも中波長のUVBを浴びると、肌では表皮の基底層にある メラノサイトを色素細胞が刺激を受け、メラニン色素を作り出します。 紫外線の害から肌を守るために、メラニン色素がつくり出され、肌の色を 黒くするのです。このとき新陳代謝が活発であれば、メラニン色素は表皮 がアカとなってはがれるときに排出されますが、新陳代謝の働きがにぶっ たり、紫外線のダメージが大きいと、メラニン色素はうまく排出さず、 そのまま沈着して、シミとなってしまいます。一方、ソバカスは子供の頃 からあるもので、遺伝が大きく影響し、シミとは別物。でもシミと同様、 紫外線によって濃くなったり増えたりします。 | |
| 女性ホルモンの影響 | 生理前2週間の「黄体期」は、シミができやすいので、注意!! |
| シミの発生には、女性ホルモンが関係していることもわかっています。 排卵のあと、生理がくるまでのおよそ2週間は、「黄体期」と呼ばれ 女性ホルモンの一つである黄体ホルモンが多く分泌されます。基礎体温を つけると高温期にあたる磁気でもあります。この黄体ホルモンと、メラニ ン色素をつくる指令を出すホルモンとは、脳の同じ部分から指令を受けて 分泌されます。このため黄体期にはメラニン色素も連動して多くつくられ ふだんよりもシミができやすくなります。さらに黄体期には皮脂の分泌も 高まるので、ニキビもできやすくなります。 シミをつくりたくなければ、黄体期の日焼けは禁物!またピルを飲んでい るときは、薬で人工的に黄体期をつくっていることになるため、同じよう にシミができやすくなっています。紫外線対策は万全に!! |
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| ストレス | ストレスは、肌の新陳代謝を悪くし、ホルモンバランスの乱れ もまねく! |
| ストレスがあると、自律神経のバランスが乱れ、血液循環も悪くなります。 そうすると肌の新陳代謝の働きも鈍くなり、メラニン色素が沈着して、 シミができやすくなってしまうのです。 また、ストレスがあって寝不足が続いたり、暴飲暴食をすると、皮脂分泌 がうまくコントロールできず、肌はふだんより油っぽい状態になったり、 逆にカサついたりします。そのためニキビや肌荒れなどが起きやすくなり 炎症のあとの色素沈着でシミになってしまうことも! さらに自律神経の中枢と、ホルモン調節の中枢は脳の同じ場所にあるため ストレスの影響はホルモンにも及びます。 ストレスがあると、生理不順になったりするのはこのため。 ホルモンバランスが乱れるのです。 そうするとホルモンの影響で、思わぬ ときにシミができたり濃くなったりすることもあります。 |
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| 紫外線 | たるみの最大の原因は、紫外線のUVA。 真皮の線維を破壊し、肌のハリが失われる! |
| 肌の老化の最大の敵である紫外線は、長波の長さによっていくつかの種類
にわけられます。 たるみに関係するのは、長波長紫外線のUVAは肌の真 皮まで到達し、真皮の中にあるコラーゲン(膠原線維)とエラスチン(弾 力線維)を変性させ、破壊したりします。そのため肌の弾力やハリが失わ れ、たるみができるのです。紫外線がもっとも多くなるのは3月〜8月。 とはいえ、それ以外のジーズンでも量が少し減る程度なので、年間を通し た対策が必要です。特にUVAは、ガラス越しでも肌に浸透しています。 家の中やオフィス、車内といえど、油断禁物!朝起きて歯みがきと洗顔を すませたら、すぐUVケアクリームをつける習慣に。 |
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| 筋肉の衰え | 筋肉が衰えたり、硬くなることで肌を支えきれず、たるみが始まります! |
| 年齢とともにきになってくるたるみには、筋肉も関係してします。 顔の筋肉の力が衰えることで、表面の皮膚を支えられなくなり、なるみが 始まるのです。 筋肉が衰え柔軟性に欠けてくると、筋肉と筋肉の上にある 筋膜との接着がゆるみ、筋肉の衰えと皮膚がずり落ちてきてしまうのです。ですから、たるみの予防には、筋肉を鍛えて衰えを防ぐことが大切。 筋力をアップさせることによってたるみをカバーすることができます。 特にたるみにかかわるのは、口のまわりやあごの筋肉。フェイスイクササ イズで重点的に鍛えましょう。たるみが気になりはじめてからでも、毎日 続ければ、効果は実感できるはずです。 |
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| 間違ったマッサージ | 間違った方向に肌をひっぱることでかえってたるみ をつくってしまう! |
| マッサージは、正しく行えば肌の血行を促して、高いスキンケア効果が
期待できます。たるみの防止にも良い方法です。でも見よう見まねのいい
かげんな自己流マッサージを行っていると、肌にはかえってマイナスに。
力を入れすぎて肌に負担をかけたり、間違った方向に肌を強くひっぱっる
ことで、逆にたるみをつくってしまいます。 マッサージで難しいのは、 方向と指づかい。マッサージは、本来人にやってもらうことで、下から上 へ、中央から外側へ、の自然な流れと指づかいがつくれるものです。 自分でやろうと思うと、手の動きが制限されてしまい、注意しないと筋肉 をひっぱることになりかねません。 |
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| ダイエットの繰り返し | 太ったり痩せたりを繰り返すと肌がのびてしまってたるみの原因に! |
| ダイエットをしてやせたのはいいけど、その反動で食べてしまい、体重は また逆戻り。。。またダイエット。と繰り返すこともたるみの原因にな ります。太ったときにのびた肌がうまく戻らなくなって、やせたときに たるみとなって出てしまうのです。むやみなダイエット&急激なダイエッ トは控えるのが賢明です。 | |