生活習慣病


日常の生活習慣 遺伝的要素 加齢(体の老化) 生活習慣病


現在の生活習慣こそ病気や不調の下地!

食生活などのライフスタイルは自然と身についたもので、あまり意識せずに
やっている事がほとんど。そうしたなかに、病気の下地をつくる芽がひそんでいます。
すぐには体に影響はなくても、長年積み重なれば病気を招く・・・。

生活習慣をチェック

食べすぎ&無理なタイエット。栄養のかたよりが病気にまっしぐら!

たとえばこんな食生活。身に覚えがある人は要注意!

食生活編
つい、しょうゆやソースをたっぷりかけてしまう
時間がないから食事は早食い
いつも手元にお菓子がある 生活習慣の
お酒+おつまみの食事が多い 見直しと改善!
美容のためにフルーツをたっぷり
体重が増えたら食事を抜いて調整
1ヶ月に3キロ以上の減量が目標

肥満はすべての生活習慣病のもと。 おいしいものは太りやすいと心得て!
生活習慣病を引き起こす要素の中で、大きなウェイトを占めてるが食生活。
豊かな現代ではカロリー過多になりがちです。甘いケーキやこってりしたソース
霜ふりのとろけそうなお肉など、一般的に「美味」とされるものは往々にして脂肪や
糖分がたっぷりで高カロリー。つい口にしてしまう清涼飲料やスナック菓子も同様で
意外なことに果物にも糖分が多く含まれています。これらのとりすぎは、高脂血症や
糖尿病を初め、すべての生活習慣病のもととなる肥満を招くことに。。。
また、分過多にも要注意!!



忙しい現代の女性。ストレスと運動不足も大きな原因。

疲れをためる、体を動かさない。。。こんな習慣は悪循環に!

強いストレスは、呼吸や消化、心臓を動かすなどの活動をつかさどっている自律神経のバランスをくずすもと。
体のコントロールが乱れて、うまく機能しなくなってしまいます。また、運動不足も健康の大敵です!
体を動かさないと、血液の循環が悪くなったり、脂肪が蓄積しやすくなったり、骨や筋肉が弱くなったりします。
体を動かさない癖をつけると、ますます体を動かすのがおっくうになり、ストレスの蓄積ともども悪循環を招くことに。
こうしたストレスや運動不足の影響も、体のさまざまな部分に悪影響を及ぼし、生活習慣病の下地をつくります。

環境編
睡眠不足がつづいている
生活習慣の
見直しと改善!
イライラするからタバコをスパスパ
短い距離でも乗り物を使う
デスクワークで一日中座りっぱなし

あてはまる項目が多いほど生活習慣病に要注意!


生活習慣を見直し、改善しよう♪

年齢に応じたカロリーを知る!
必要な栄養素をきちんととることが2大ポイント。


年齢とともに新陳代謝が落ちて、必要なカロリーが少なくなる。

つまり若いころと同じように食べ続けたら確実に太ってしまうというわけです。

まずは自分にとって適正なカロリーはどのくらいか知っておきましょう。

次に大切なのは、バランスのいい食事。とはいっても、毎日正しい食生活をするのは大変です。

「栄養バランスを良くするために一日30品目食べよう」とよくいわれますが、なかなか難しいもの。

また、つい食べすぎてしまう日もあるでしょう。

栄養やカロリーは、2〜3日でバランスがとれるようにすればOKです。

ダイエットをするときも、極端にカロリーを減らしたり、栄養がかたよったりしないように考えましょう。