| Aromatherapy アロマセラピー |
| ハーブなどの自然植物が生み出す芳香成分を利用して、心と身体を健康にするという自然療法の1つです。アロマ(aroma)は芳香、セラピー(therapy)は療法を意味し、古代エジプトの時代から行われていました。20世紀前半にはフランスの医師であるジャン・パルネと化学者ルネ・モーリス・ガットフォッセが自らの体験を基に「アロマセラピー」という言葉を世に広め、発祥地であるフランスでは医師や薬剤師により、医療に生かされています。 精油(エッセンシャルオイル)に含まれる芳香成分によって、抗菌作用や抗炎症作用、鎮痛作用、血行促進作用、抗アレルギー作用、抗ウイルス作用など、様々な効果があります。 以上のような様々な効能を持ち合わせている精油の香りは、アルコールやアルデヒト、エステル、フェノールなど、様々な芳香成分からできてます。一つの精油には、数十から数百種の芳香成分が含まれており、その成分の一つ一つが薬理作用をもち、体の不調を改善したり、病気の予防や治療をする働きがあります。また、ストレスなどのメンタルケアにも効果が期待できます。 |