アーユルヴェーダ  アーユルヴェーダとはインドに伝わる伝統医学のことです。日本ではオイルマッサージのイメージがありますが、オイルマッサージでは、油を身体に染み込ませることによって毒素を排泄しやすくすることが目的で、準備的な療法の一つにすぎません。
骨盤調整療法  骨盤の中心に位置する仙腸関節は動かないもので、生理学的に何の機能もないとと西洋医学では言われてますが、この仙腸関節はズレるもので、矯正を行えば身体全体の骨格が整えられ、血液の循環が良くなり、本来人間が持っている自然治癒力によって健康を回復します。
操体法  操体法とは、二足歩行をする人間にとって最も自然な身体の動きと、不自然な動きによって起きる身体の歪みとを見きわめ、具体的で体系的な体の動かし方によって歪みのない身体づくりを目的としたものです。
 昭和初期に仙台の外科医橋本敬三医師(1897〜1993)によって独創的な健康法としての操体法を確立し、全国に知られるようになりました。
 ふだんは何の気なしに日々を過ごすが、誰もが他の人には替わってもらえない四つの基本的要件を身体のうちに備えており、そのどれ一つを欠いても生きていけません。それは、「飲食」「呼吸」「運動」そして「精神」の四つです。しかも、これらは身体の中で今現在互いに相関連しあっています。また、身体は宙に浮いているのではなく、地上のある場所で生きて行くための物質を用い、他の人と交わり人生を体得する。つまり、人は「環境」とのかかわりをもって存在している。それらはそれぞれの法則を備えているから、逸脱すれば全体が歪み、崩れます。
 誰もが備えているこうした「生き方の自然法則」を「食・息・動・想の同時相関の体系」ととらえ、生存の土台である「環境」との全体的で総合的な関係として確認しておかなければなりません。
タラソセラピー 海水や海泥、砂塩、海藻等を用いる療法です。
ビワの葉療法  「ビワ」は誰もが目にする身近な果物ですが、その葉は古くから健康に良いと言われてきました。古くはお釈迦様の教えに登場し、医学的にも効果が実証された「ビワの葉療法」は、自然治癒力を高める優れた予防医学として大いに注目を集めています。
 中でも「ビワの葉温熱療法」は、ビワの葉療法と温灸療法を合わせた療法で、両者の相乗効果により、私たち人間の持っている自然治癒力を高めて病気を治すという即効性のある療法です。
リンパ・ドレナージュ  リンパ系は動脈、静脈とは別に存在している循環系で、リンパ液は細胞に必要な栄養分をあたえると共に、老廃物や毒素を回収してゆきます。
 動脈には心臓という非常に強力なポンプがありますが、リンパ管にはこの様なポンプはありません。その代りに動脈の脈拍や周囲の筋肉の収縮が補助的にポンプの役割をしているのです。
 ですからリンパ液の流れは停滞しやすく、この流れがよどんでしまうと自家中毒をおこしやすく、むくみ、タルミ、小ジワ、吹き出物等の原因となってしまうのです。
 リンパドレナージュとは、皮膚の表面をリンパの流れに沿って軽い圧を加えたり、さするなどの手技により、補助的にポンプの役割をし、リンパの流れを良くしていくという方法で、4種類の基本手技がありそれを組み合わせて行います。その際、手を広く使い圧は均等かつ軽くかけ、ゆっくりとしたスピードで正常なリンパ節方向にむけて施術します。


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