| 健康食品一覧 | |
| サプリメント | 効用 |
| AHCC | シイタケ、シメジタケ、スエヒロタケなど数種類のキノコの担子菌を培養して得られる菌糸体抽出物を原料とするものです。生理活性物質、インターロイキン-12を自分の体内で作り出すことができるという特異性があります。 |
| アガリクス | 免疫を高めてさまざまな生活習慣病やアレルギーなどに働きかけると注目のキノコです。ハラタケ、ヒメマツタケ、ツクリタケなど日本で37種類、世界中で数百種類以上確認されている担子菌類ハラタケ属のキノコで、ヒメマツタケなどのように、その含まれている多糖体(β-グルカン)が免疫システムを整え、活性化するガン細胞の縮小や消失に効果があると研究報告されています。 |
| アロエベラ | アロエについては古来より世界中で民間療法に使用されており、500種以上もの品種の中でベラは特にそのジェリー部分(アロエゲル)が多く栄養素が豊富です。日本国内でよく見られるキダチアロエに比較すると、苦味も少ない事から食用として適しています。アロエベラとはラテン語で「本物のアロエ」と言うう意味です。多くの専門家によってその研究が現在もなお続いており、万能薬と呼ばれ続けてきた現在もなお、その新しい薬効が解明され続けています。アロエゲルには免疫機能の強化、抗癌作用があるといわれる多糖体が豊富で、特にアロエベラの多糖体はその分子量が多い事で注目され、朝鮮人参などに匹敵します。又、インスリンの調整作用もあり、糖尿病の改善にも役立てられてます。ベラには他にも各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸がバランス良く含まれ、そのバランスの良さがそれぞれの有効成分の吸収をさらに助け、これが古来より奇跡の植物と呼ばれてきた所以です。 |
| イチョウ葉 | イチョウは「生きた化石」とも呼ばれ、2億年前から生息しているとても生命力の強い植物。漢方では、古くから喘息、せき、アレルギーなどの症状を抑えるために用いられてきました。 イチョウには、抗酸化成分フラボノイド、ギンコライドという物質が含まれていますが、この成分は脳や下半身の血行を促進することから、記憶力を高めたり、老化を防止したりする効果が高いといわれ、ヨーロッパでは医薬品として痴呆予防、血液循環の改善などの目的で処方されています。高齢化社会を迎えるにあたって、ますます注目されるフラボノイドには血液の凝固を防ぐ作用もあるので、生活習慣病の予防にも期待大のハーブです。 |
| ウコン | クルクミン ショウガ科の薬用植物。ターメリックとも呼ばれます。クルクミンという成分が胆汁の分泌を促進して肝機能を増強する働きが明らかになっています。その他にも炎症を抑えたり、健胃作用、抗腫瘍作用などが認められ、高血圧、糖尿病をはじめとする生活習慣病や神経痛、リウマチ等に対する効果も期待されています。 |
| エキナセア | 北アメリカを原産地とするキク科の植物・エキナセアは、古くからアメリカンインディアンがヘビに噛まれたときに傷に塗ったり、のどの痛みを取ったりするときに用いられてきた植物です。近年、この植物には人間の免疫機能を高める成分が含まれていることがわかり、アメリカ、ヨーロッパで大きな話題を集めています。 免疫力を高めることにより、インフルエンザやヘルペスなど、ウィルスに感染するのを防ぐ働きがあるともいわれています。また、かかってしまったインフルエンザや風邪の快復を早める効果があります。 |
| エゾウコギ | 高麗人参と同じウコギ科に属する酷寒地に生える灌木で、主要成分は、エレウテロシドと名づけられた7種類のトリテルペイド配糖体からなり、滋養強壮、疲労回復に効きます。 |
| カイアポイモ | ブラジルのカイアポ山地を中心に栽培される白甘藷(サツマイモ)で、昔からインディオの間で伝承され、傷の治療や滋養強壮、止血、健康維持のため愛用されてきたという。一度栽培した土地には8年以上は栽培できないほど、土の養分を吸収するため、その含まれるビタミン、ミネラルは非常に豊富である。主な主成分は「CAF」(酸可溶性糖蛋白)で、皮に近い部分に多く含まれていて、インスリンの分泌促進作用・作用改善効果による血糖値の正常化を促す効果がある。日本糖尿病学会などでも研究発表がされている。 |
| キトサン | カニの殻の主成分から抽出。カニの殻から炭酸カルシウム、タンパク質、色素などを除いて精製したものがキチンで、そのキチンからアセチル基を外して、抽出精製したものをキトサンという。その際、キチンと混じった状態になるので、「キチン・キトサン」と二つの物質名を重ねて呼ぶ。人体に有効な働きをするのは、主にキトサンで、水には溶けないが酢や胃酸には溶ける。強力なプラスイオン効果で悪玉コレステロールを吸着して排除し、善玉コレステロールを上昇させる。またリンパ球T細胞、マクロファージ、NK細胞を活性化して、癌細胞を抑制するとされる。 |
| ギムネマ | 食事から摂った糖分の吸収を抑制します。血糖値を低下させ、糖尿病を予防する インドでは、古くから動植物や鉱物を利用した「アーユルヴェーダ」と呼ばれる伝承医学が発達していますが、その中で用いられている植物のひとつ「ギムネマ」は、糖尿病や利尿、健胃に効果の高い植物として広く知られています。 ギムネマはインド中西部から東南アジア、オーストラリアまで自生しているガガイモ科の植物。葉には特有の苦みと匂いがあり、他の味覚はそのままで、甘みだけを感じさせなくするという特徴があります。 糖尿病を予防するためには、糖分を摂りすぎないよう常に食事に気を配る必要がありますが、ギムネマには食事から摂った糖分の吸収を抑制する働きや血糖値を低下させることから、糖尿病の予防や、最近体重が増えたり、血糖値が気になる人におすすめです。 |
| クロレラ | 昔から滋養強壮に利用された藻類のひとつです。クロロフィル(葉緑素)や良質のタンパク質、天然のビタミン・ミネラル・アミノ酸をバランス良く含んでいます。かつてはタンパク質の供給源として、最近では抵抗力を高めるアルカリ性食品として期待されています。クロロフィルは、最近ではコレステロール値を下げる働きなどが発見され、抗酸化作用の強いβ-カロチンやルチンといった栄養素も含んでいます。 |
| 桑の葉 | 気になる糖分の吸収を抑える成分や、ガンマー・アミノ酪酸などを含みます。 |
| 黒酢 | 通常の米酢とは異なり、壺の中に蒸した米とこうじ、天然水だけを入れ、1年以上かけて自然発酵・熟成させた酢を黒酢と言います。発酵液に含まれるアミノ酸と糖分が反応して黒い色素をつくるため、その名の通り黒い色をしています。また、ろ過工程がないので壺の底に「もろみ」ができるのが大きな特徴。この「黒酢もろみ」の中には、黒酢に含まれるアミノ酸やペプチド(複数のアミノ酸が連なったもの)などの有効成分が凝縮されているうえ、米由来の食物繊維や発酵微生物の菌体そのものの栄養分が豊富に含まれています。黒酢には血液をサラサラにして血圧を下げ、脂質代謝を改善して動脈硬化を予防したり、血糖値を下げて糖尿病を予防したりする効果があります。肥満を防ぐ効果や抗アレルギー作用、殺菌作用なども報告されています。もちろん、黒酢の成分が凝縮された「もろみ」にも、同様の効果が期待できます。 |
| 高麗人参 | 朝鮮人参、オタネニンジンとも呼ばれるウコギ科の多年草で、その根の部分は古来より生薬として活力増進、血行促進、強心作用、精神の安定、健胃、貧血の改善などの薬効は高く評価され、非常に珍重されてきました。主成分はジンセノサイドというサポニン配糖体でその他に豊富にビタミン、ミネラルそしてアミノ酸等多種類の有効成分を含んでいます。更年期の諸症状の緩和にも利用されているようです。 |
| コラーゲン | 身体を作っている繊維状のタンパク質です。皮膚をはじめ骨・関節・腱などに多く含まれる“からだの屋台骨”といわれます。特に皮膚には非常に多く含まれており、美容化粧品などに配合されているのもそのためです。からだの中では新陳代謝で古いコラーゲンは壊され絶えず新しく作り替えられていますので摂取することにより新陳代謝がスムーズになり、皮膚はもとよりからだ全体を健康に保ちます。 |
| サメ軟骨 | ガンを育てる血管の新生を抑制するとされている。通常、単独の使用でなく各種機能性食品と併用される。コンドロイチン硫酸も含んでいるので、関節炎にも効果があるとみられている。 |
| スピルリナ | 高塩分、高アルカリの塩湖に生息する藻類の一種で、植物性タンパク質、ビタミン、ミネラルなどが豊富です。消化を妨げる細胞壁が無い為に消化吸収が良く低カロリーであることが特徴です。 |
| 大豆イソフラボン | 最近注目されている大豆胚芽に含まれる成分のひとつです。大豆イソフラボンには、女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きがあるため、ホルモン作用のバランスを保つことによって乳ガンや前立腺ガンなどを防ぐ効果があるとされています。また骨粗鬆症の原因のひとつである女性ホルモンを補う効果も期待されています。 |
| 甜茶 | 中国では、のどバラ科甜茶は、中国南部にある広西壮族自治区を中心に愛飲される中国茶の一種で、古来より健康に良いお茶として珍重され愛飲されてきました。バラ科甜茶は「甜茶(甜葉懸鈎子)」といわれ、古い書物にも効果効能が記されています。甜茶に含まれるポリフェノールといわれる効能成分の抗アレルギーについては近年科学的に研究され、学会でも発表され明らかになっています。の健康に良いお茶として飲まれていますが、花粉症 |
| ナットウキナーゼ | 血行の滞りを防ぎ、血液のスムーズな流れを助ける働きがあります。 |
| ノコギリ椰子 | ノコギリヤシは、北米南部に広く分布しているヤシの1種です。名前の通りノコギリ状の葉が特徴の植物です。北米の原住民が古くから使用しており、19世紀に入ってからは、ドイツを中心に研究開発が進められてきました。 中高年の男性に多い前立腺肥大症(トイレに行く回数が極端に多くなる病気)に効果があるといわれ、ドイツではこの病気の一般的な治療薬として薬局で販売されているほど。このほかにも、風邪や喘息による咳をやわらげたり、生殖機能を高めるなどの効果があるといわれています。 |
| ノニ | ノニは、ポリネシア地方に自生するフルーツハーブの一種で、2,000年以上も健康促進の為に欠かせない植物として利用されてきました。その栄養素は、ローヤルゼリーの約40種類やプロポリスの約110種類よりも多い140種類以上も含まれています。しかし、良薬口に苦しの言葉からわかるように、その味は決しておいしいとは言いがたく、逆に非常に飲み辛いものです。ノニ独特の風味(酸味)はもちろんありますが、口当たりが良くスッキリとした後味でいやな感じが口に残らないノニジュースは、妥協を許さない独自の製法と安心のオーガニック栽培から生まれます。市場に出回っているものの中には、特に強い悪臭を放つ非常に飲みづらいノニジュースもあります。それは、適切でないノニの収穫時期や製造方法によって起こる現象です。このようなものは、避けなければなりません。ノニの140種類の栄養素の中で、プロゼロニン、スコポレチン、モリドン・モリンデンに続き注目されるセロトニンは、脳に作用し深い眠りを誘う鎮静作用のある物質で、リラックス効果があります。細胞を活性化させ、疲れに負けない身体作りを助けます。 |
| はと麦 | ベトナム原産のイネ科植物。古来より滋養強壮の食品として珍重されてきました。生薬としてはヨクイニンと呼ばれ、ビタミンB1・B2、カルシウム、鉄分、を含み美肌効果や滋養強壮に用いられています。またイボなどに対する効果も有名ですが、これはコイックセノリドという成分が角質層の新陳代謝を正常化するためです。最近ではこの成分には腫瘍抑制効果もあることが研究されています。 |
| バナバ | 血糖値上昇を防ぐ働きがあります。 |
| ビール酵母 | ビールは麦芽を煮た麦汁を発酵させて作られますが、その製造工程で発酵のために使われる酵母がビール酵母です。ビール酵母は麦汁の中に入れられると、麦汁の栄養素を吸収しながら増え、糖分をアルコールと炭酸ガスに換えてビールを作り出すので、発酵が終わった直後には麦汁の栄養をたっぷりと含んだ状態になっています。発酵終了後、底に沈んだ酵母を用いて製品化したものが多い中、この「発酵直後の元気なビール酵母」をタイミングよく採取して利用している健康食品を選びたいものです。ビール酵母に含まれる栄養素は驚くほど多岐にわたり、タンパク質(18種のアミノ酸)、食物繊維のほか、10種類のビタミンB群と13種類のミネラル、核酸、グルタチオンなど現代人に不足しがちな微量元素や有用成分の宝庫です。最近ではビール酵母を使ったダイエットがブームになりましたが、単に栄養豊富な食品というだけでなく、腸内環境の改善や潰瘍予防効果、血糖値や血圧の調整作用といった薬理効果の研究も進められています。 |
| フコイダン | ワカメや昆布などの海藻類に含まれる多糖類の一種。正常な細胞はそのままで、癌細胞だけをアポトーシス(細胞の自殺)に誘導させる。そのほか肝細胞成長因子(HGF)の産生誘導作用なども認められている。 |
| ブルーベリー | ブルーベリー(ビルベリー)には多くの種類がありますが、どれにも共通するのは「アントシアニン」という物質を多く含んでいることです。アントシアニンには網膜にある光を感じる色素「ロドプシン」の合成を促進する効果があり、目の疲れを解消する効果が高いといわれています。第2次世界大戦時、英国のブルーベリージャム好きのパイロットが「夜間攻撃の薄明かりの中ですごく良く見えた」といっていたというというエピソードが有名です。 そのなかでも、北欧に自生しているビルベリーと呼ばれる野生種は、アントシアニンの含有量がきわめて高いのが特徴で、他のブルーベリーでは皮にしか含まれていないアントシアニンが果肉にも豊富に含まれています。長時間ディスプレイを見続けることで目の乾きや疲れ、視力の低下を感じている人、夜に車を運転することが多い人に有効です。 |
| プルーン | ミネラルや食物繊維たっぷりで、貧血や便秘 紀元前から食用とされ、食物繊維に富み、カロチンやビタミンB1・B2といったビタミン、非常にたくさんの鉄分やカルシウム、カリウムといったミネラルを含んでいます。貧血予防や便秘の解消、整腸作用はもとより生活習慣病全般に対して優れた効果があるといわれている抗酸化食品で、アメリカではミラクルフルーツと呼ばれています。 |
| プロポリス | 蜂が菌やウイルスから巣を守るため、巣の入り口やすき間を埋めるために、周囲の草木から集めてくる樹液を、蜂が口で塗り固めたものです。天然の抗菌物質・抗生物質と呼ばれている。抗菌、抗ウイルス、抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗ガンなどの効果が知られ、研究も活発に行われている。アルコール抽出タイプが主流なので、アルコールの苦手な人や肝臓に不安のある人は注意を要します。 |
| ベニバナ | サフラワーとも呼ばれるベニバナは中近東またはアフリカ原産とされるキク科の1年生または越年生の草本で、わが国には6〜7世紀に渡来し、源氏物語にも登場する「末摘花」と称されました。赤色染料、食用油に用いられるほか、医薬原料としても利用されています。古来、浄血薬として、とくに婦人の血の道(生理不順、更年期障害等)に繁用されていました。世界の栽培面積のうち半分以上はインドに集中しており、中国やメキシコ・アメリカ等の乾燥地帯で多く栽培されています。ベニバナには血行促進作用があり、冷え性の改善効果のほか、とくに下半身の血行をよくすることから滋養強壮成分としても用いられます。 |
| マカ | アンデス高地の厳しい環境に生育するアブラナ科の根菜で、強い生命力の源とされてます。別名を「アンデス人参」とも呼ばれることがあり、根の部分に特徴があります。現地では数千年も昔から滋養強壮生薬として伝承されてきましたが、わが国で注目されるようになったのはもっぱらED(勃起不全・勃起障害)改善に効果のある「天然バイアグラ」として脚光を浴びてから。成分としては男性生殖細胞たん白に大量に含まれている必須アミノ酸のアルギニンを豊富に含むほか、各種のビタミン・ミネラルを含みます。マカのED回復効果は、下腹部の動脈の血流を活発にする糖類とアルカロイド、ホルモンバランスを整え精子の量を増やすステロイド等の複合作用と考えられており、性行動を即効的・慢性的に改善することがマウス実験で実証されています。最新の研究ではグルコシノレートという成分が注目されています。男女の不妊改善はもちろん、スポーツ時のスタミナ・持久力強化、更年期障害や生理不順等、女性のホルモンバランス改善にも効果があります。 |
| マリアアザミ | マリアアザミは、2000年以上前からヨーロッパで珍重されてきたキク科の植物です。主成分「シリマリン」は、フラボノイド(ビタミンPとも呼ばれ、ビタミンCと一緒に摂取すると効果が高い)の1種で、肝機能の働きを高めたり胆汁の分泌を促進する効果があることで知られています。 肝臓は、アルコール、ニコチン、一酸化炭素など、血液中の毒素を分解するために大きな役割を果たすところ。肝機能の低下は全身の状態に大きく影響します。シリマリンは、肝臓に働きかけることでその機能を高めるだけでなく、肝細胞の細胞分裂も促進するため、肝臓の状態を健康に保つためにはうってつけ。お酒を飲む機会が多かったり、睡眠不足になりがちな人にもおすすめのハーブです。 |
| メシマコブ | ガンの増殖抑制・延命効果・予防効果と共に、抗ガン剤との併用効果・副作用の軽減効果が確認されている、免疫力に働く注目のキノコです。 |
| 霊芝 | 特有成分高分子多糖体が、生活習慣病による身体へのストレスを遠ざけます。 古くは「不老不死のきのこ」と呼ばれ、中国の皇帝のために栽培されていたという歴史を持つレイシは、漢方では幅広く用いられているきのこの1種。薬膳効果のある中華料理にも使用されています。 従来はアレルギーをコントロールしたり、血圧を下げる効果が知られていましたが、近年の研究で、このきのこには免疫力を高める効果があることが認められており、老化を防ぐ働きも注目されています。 日頃は健康に自信がある人でも、疲れがたまったり、体調がすぐれないと細菌やウィルスなどが原因となる病気にかかりやすくなりますが、レイシで体内の抵抗力を高めることにより、健康が維持できるというわけです。 |
| ルチン | ビタミンPとも呼ばれ、特にソバや柑橘類に多く含まれる抗酸化栄養素としてよく知られています。ソバの効能として毛細血管を強化し、血圧効果作用がよく知られていますがこれはその成分であるルチンによる効果と考えられています。ルチンを含む植物は昔から生薬として炎症を抑えたり、出血を止めたり、腰痛を和らげるためにも利用されています。 |
| ローヤルゼリー | ミツバチが体内で合成、分泌する女王蜂専用の食料です。良質のタンパク質、アミノ酸やミネラル、その他ビタミンB群など40種以上の栄養素をバランス良く含み、栄養価の高く、特にアピシンというタンパク質には細胞の増加、維持の作用があり、滋養強壮、自律神経を調整する働きもあります。健康食品として食用にされる以外に、保湿効果成分として化粧品に添加されています。 |