| |
| レイキは、19世紀の後半、日本人『ウスイ・ミカオ氏(1865〜1926)』によって再発見されました。 以前から「生命の源=生命エネルギー」について探求していた臼井氏。探求の結果、レイキという本来人間(あらゆる物質)がもっている力、気のしくみの解明(再発見)をしました。そして、生命エネルギーを自分自身や相手の身体に満たす方法を、人に伝えていくシステムをつくりました。 その後、人から人へレイキの知恵が伝授というかたちで伝えられ、現在いくつかのグループが形成されています。 日本でレイキに出会い、生命エネルギーを体内に満たし、癒すことで病気を克服した「ハワヨ・タカタ(日系アメリカ人)」もそのひとり。彼女の体験から、アメリカやドイツをはじめとする国々にいっきにレイキが伝えられひろがっていきました。現在レイキの人口は、アメリカで100万人以上、ドイツで40万人以上といわれ、イギリス、カナダ、インド、オーストラリアなど世界各国に普及しています。 日本では海外に比べて、比較にならないほど認知されていませんでしたが、近年になり注目を集めはじめました。また、アメリカやドイツなどでは、日本のような閉鎖的な社会とは異なっているため、大学などでも研究が行われ、レイキの考え方はかなり日常生活にとけ込んでいるようです。 レイキは(生命エネルギー)を身体に満たすことにより人間が本来持っている自然治癒力を発動させる有効な手助けとなります。 |