ビタミン A・B・C

□■  さまざまな食品が手をのばせばすぐ届く、こんな世の中に生活している私たちに栄養不足なんて起こるわけがない、と考えていませんか。

 ほとんとのビタミンは人の体内で作ることができないので、レトルト食品、清涼飲料水、スナック菓子などの取り過ぎが栄養のかた寄りを作りだし、その結果ビタミン類の不足を引き起こしています。

 ビタミン不足は、からだの機能低下を招き健康の維持が難しくなり、様々な病気を招来することが考えられます。

 そこでこのページではビタミンの不足により起こり得る症状と各ビタミンを豊富に含む食品を紹介します。
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今日の食卓にビタミンありますか

私たちが食べ物を消化吸収したり、からだを動かしたりするときには様々な酵素が働いています。

 ビタミンは酵素の働きをたすける潤滑油のように働いています。

 たとえば、ビタミンB2は糖分を分解してエネルギーに変えたり、ビタミンB6はタンパクや脂肪の吸収分解をたすけます。

 従って、ビタミンは糖や脂肪、タンパクなどのようにエネルギー源として働くわけではありませんが私たちが生きていく上になくてはならないものです。

 ビタミンはバランスの良い食事をとっていれば十分とれているはずですが、病中病後、疲労時、妊娠・授乳時など体力が激しく消耗しているときにはからだの中のビタミンが大量に消費され、食事だけで必要量を補えなくなるときがあります。

 このようなとき、その症状によって各種のビタミン剤が用意されておりますので、これらを上手に利用して体力維持に努めましょう。


ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2・B6・B12
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
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