これが私で〜す

名 前渡邉 龍一
生まれ1959年
発症年1967年
職 業臨床検査技師:現在某病院検査課勤務
性 格短気、やさしい(と自分では思っている)、面倒見は良い(?)
趣 味パソコン、機械いじり、海釣り、アマチュア無線、その他諸々
その他私は糖尿病という名前が嫌いです!


これまでの経過 

はじめまして。

生まれてから病気を発症するまでは元気な腕白坊主でした。
元気がなくなり、水を多量に飲み、いつでも何かを食べている、
そんなところから病気が見つかりました。

小学校3年生で4ヶ月の入院  インシュリン注射の開始
中学校1年生で2ヶ月の入院
中学校3年生で1ヶ月の入院

小中高とみんなと一緒に行動することができないことが多く、
修学旅行なんかも一緒に行くことはありませんでした。これは
ちょと寂しかったですね。

臨床検査技師の道を選ぶ。

卒業までの間で1〜2週間の検査入院が2度程。

現在の職業を選んだのは少しでも病気のことがわかればとい
うことで選んだつもりでしたが、医学的知識は増えてもやること
はめちゃくちゃでしたね。
暴飲暴食の日々が続く。

就職は受ける病院がすべてダメ。後に病気を隠して採用となっ
たことがあったが病気があるとはなした時点でやめてほしいとい
われる。これでいままでの採用試験の結果がなぜダメだったのか
はっきりと知ることができた。

26歳の時、このままでは死ぬのもそう遠いことではないなと思い、
CSII治療に切り替え 現在に至っています。

職場で知り合った現在の女房と28歳の時に結婚、今は3児の父
親となっている。

学業、就職、結婚と人生渡ってきましたので少しは若い人の相談
にものれると思います。気軽に話し掛けてください。


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