供    養



ずっと供養のほうをしなければとは思っていたのだけど、なかなか行くきっかけがなく実際に供養に
行ったの2度目の中絶の後でした。お寺は初めての中絶のときに彼が探してくれていたお寺に行き
ました。そこのお寺は水子供養を主にしているお寺だったのでHPにいろいろなことがもとても詳しく
書いてあったので安心して決めました。HPに書いてあったお寺の電話番号に事前に予約を取りました。

2002年5月18日

彼と一緒に夕方、お寺に行きました。水子供養のことがHPに書かれているだけあってお寺の外にもた
くさんそのことが書かれてあってココにしてよかったなという感じでした。私たちが着いたら、まず寺務所
のほうに通されて、私の住所、名前、命日を書いて、お寺の方から供養についての説明を受けました。
供養には、普通の水子供養と永代供養というのがあって、永代供養は毎日お寺のほうで供養してくれ、
毎年肌身お守りと御札のほうが渡されるということだったので、永代供養にしました。                        
一霊につき¥50000でした。普通の水子供養は¥5000でした。私たちは二霊だったので彼と私で費
用は半分づつ出し合いました。説明を受けながら御札と肌身お守りを作ってもらい、私たちは永代供養だ
ったので水晶腕輪念珠というものと仏様の像があって、水晶は普段に身につけてくださいということで、仏
様の像には私自身の名前を入れてくれてお寺のほうに置かれ、供養してもらえるということでした。      
説明が終わってから、地蔵堂に通されて供養のほうをしていただきました。ここで御札と肌身お守り、仏様
の像、水晶のほうも一緒に供養してもらいます。時間は30分ほどでした。最後に住職の方のお話を聞いて
、水晶、肌身お守りのほうを頂いて、終わりでした。                                                                          

ずっと供養に行かなければと思いつつ、なかなかいけなかったので今回はやっと、まだ1区切りですが供養
が出来てよかったです。お寺のほうもいいお寺で、供養の後にお菓子やぬいぐるみを持っていったのです
が、地蔵堂の中に飾るときに他の方の贈り物もすごくたくさんあり、私たちの子供もこれだけお友達とでも
いうのかな?がいたら寂しくないな、ほんとここのお寺にしてよかったなーと感じました。普段もいつでも参
拝できるということだったのでよかったです。                                                                                      

毎年8月14日はお地蔵様のご縁日であり地蔵盆というのがあります。私たちはその時にまた新しい御札
 と肌身お守りのほうを受け取りに行きます。地蔵盆はお地蔵様に感謝の気持ちを込めてお祈りする日です。