仕事

対人恐怖症がひどい人にも取り組める仕事はないかと、考えてみたのですが、実際問題、仕事はやはり何をやっても大変さわ変わりないということから、次のように事前情報として書かせていただきました。

雇用形態について

どの仕事も大変さは同じです。ですから一概にどの仕事がいいと言うのは言えません。でも、正社員、派遣社員、アルバイト、SOHOなどの雇用形態によっても若干性質が異なってくるところもありますので、私が実際に体験して感じて、気づいたことについて書いてみました。これから社会人になる方などの事前情報などにしてください。(ただ、これがすべてではなく、あくまでも私自身が実際に感じたものなので、参考として考慮してください。)

正社員 ---- この雇用形態は非常にコミュニケーションも重要視されます。他の雇用もそうですが、とくにこの雇用形態の場合、人間関係と仕事への比重が問われ、仕事が優先か、人間関係が優先化で悩む人も数多くいるでしょう。また会社が終わってからの付き合いなども会社や、部門にとっては多くなるはず。(本当に会社や、部門によっても異なるので、あくまでも目安です。)また会社でのイベントごとや、年中行事、社員旅行も増えてくる。(最近では意識的に無くしている会社もある。) また大きい会社になると、研修や小集団活動といった内容のものを実施している会社も多く、大勢の前で発表するような機会もある。


派遣社員 --- 派遣社員は仕事の精度が重視されやすいと感じました。(これも派遣元によっても、異なります。基本的にはある程度即戦力。もちろん正社員でも即戦力は重視ですが、正社員はある程度、将来性や普段の仕事への姿勢も重視している会社も多いです。) 中には、必要以上の職場の人のコミュニケーションより、仕事で結果を出してくれと、ずばり言ってくれるところもありました。当時はその一言が私にとってはすごくほっとする一言になりました。会社が終わってからの付き合い、イベント、年中行事、社員旅行はほとんどない、あったところは見たことが無い。

アルバイト ---- アルバイトは、基本的に仕事をきちんきちんと押さえてやって、常識をわきまえてやっていればうまく行くと思います。なかには口うるさい人もいるかも知れませんが、あまり深く考えないで、仕事の方を優先して着実にやっていれば問題ないです。

SOHO ---- 確かに会社での組織の形態が嫌でこの分野に参入し、成功を収める人もいます。でもやはりこれは一番難しいかも知れません、でもやりがいもありますし、自分の努力次第です。なんと言っても、実力が勝負です、よほどしっかりしていないと、厳しいです。収入になりません。軌道に乗れさえすれば本当に魅力ある最高の仕事です。しっかりとした自己管理が物を言います。それにコミュニケーションも思った以上、重要です。営業的コミュニケーションがうまく出来ていないと、仕事もうまく行かないことも出てきますし、仕事も受注することが難しいです。技術はあってあたりまえで、コミュニケーションで差がつくケースも多いです。ずば抜けた人とは違う技術を持っていればわかりませんが。 なんと言っても、大変なだけに自分の力でやっと手に入れた収入の実感が一番味わえるのは最高です。その感動も確かに大きいです。ただし、失敗も責任も自分ひとりでおおうことになりますので、注意してください。

これらの傾向はあくまでも私の経験を元にしています。あくまでも本当に仕事だけは人間関係があって成り立つものなので、複雑で難しいです。一概にどうであるとは言えません。しかし、これを怖がらずに、これはあくまで事前情報としてとらえて、心構えや事前準備として知っておくのもよいと思います。

本当にもっともっと対人恐怖症者が働きやすい職場が増えて欲しいと思います。

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会社を辞めてしまった時
どうしても辛い状況から耐えることができず、会社を退社する人もいるでしょう。でもそれはそれでしょうがないと受け止めてください。自分だけが悪いと決して攻めてはいけません。自分の危険信号、黄色信号が見えただけでも幸運だったととらえてください。なかには危険信号も見えなくなってしまい、最悪の結果をもたらしてしまうこともあります。辞めても当然のことだったと受け止めてください。

失業中などとにかく、社会から離れてしまうと、一人ぼっちになったような気がして、不安になると思います。私はそんな時、図書館に行ったり、区民プールに行って体を鍛えました。参考にしてください。図書館は割と人が多いのですが、図書館の場所によっては、ブースが設置されていたり、しきりがあるところがあります。場所によっては周囲を気にせずに自分の勉強に励むことが出来ますので、活用してみてください。また日頃の健康管理は一番大事です。くれぐれも乱れた生活習慣がつかないよう心がけてください。また下記のようなホームページもあるので参考にしてください。

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