ハンドルネーム : KAZE <風に乗って行きたいから
出身地 : 北海道
生年月日: 1975年8月生まれ
性別 : 男
身長 : 169cm
体重 : 55kg
趣味 : ドライブ・野球・テニス・スキー・映画鑑賞など
その他 : お酒は飲みません・タバコは吸います。犬好きです。
病歴 : パニック障害など複雑です。6年目治りつつあります。
・ この写真館は、ちょっと重いよ・・・ダイブかも!!
見たい所の ベル を クリック してね。。
写真館へのジャンプNO・ 1
・ 2
・ 3
・ 4
・ 5
・ 6![]()
( 2001年1月4日 更新 )
・ KAZEがたまに書いたりします。映画の雑談みたいなものです。
・ KAZE の 波 紋( 気ままに更新してます。。 )
KAZEが勝手に書く日記みたいなものです。
あまり良いことは書いてないので読まない方がいいかも・・・
雑 談
・ 私は、この心の病になってからいろいろ苦しい思いもしてきました。
しかし、それだけではなかったのです。いろんな事も学びました。
苦しいのは、自分だけではなくみんな一緒だと言うこと。
心に男も女もない。男だからと言って決して強いわけでもなく
男もまた弱い心を持っている。これは、人としてみんな同じ事。
できれば、なにもかも平等な世界があればと私は思います。
ルックスや学歴などで人は判断されてしまうのでしょうか。
今人に出来ることは、なんなんでしょう??
本当にこんな苦しいなら死んだ方がましと思ったこともありました。
でも、こんなテレビ番組を見て、たった一言で解消されました。
それは、かみかぜ特攻隊のことです。
日本が負けることを知りつつも特攻隊に志願して
若くて20歳もいかない 若者たちが、自分たちの家族を守るために、
愛する人を守るために、 今の私たちの住む日本を守るために、
その命を捨てに戦場にでていった訳です。
特攻隊に志願した人達もやはり怖かったんだろうと思う。
あまりの怖さに飛行機に鎖で体を押さえつけて行った人もいたとか。
そして、みんな戦場に向かう日は、笑顔だったという。
いったいこの人達の精神力は、どこまで大きかったのだろう。
と思いましたが、 決して大きな物ではないような気がします。
私は、これを勇気と優しさだと思いました。
かみかぜ特攻隊・・・勇気と優しさが笑顔にさせた。
こころが痛いです。
この人たちに比べれば私の心の病気なんか小さな物かもしれないなって 思った。
今、この若者たちみたいに、死に急がなくてもいいし、命を大切にでき、
家族や愛する人をずっと守ることができる。
特攻隊に志願した若者たちも今生きていればきっと それだけで、幸せなはず。
あと、なんらかの理由で特攻できなかった人も又悩んだ 。
でも、一人の老婆がその人に一言言った。
「 あなたがたは、これから何かをするために 生かされたのです。」と
この言葉に感動しました。 人には、何か絶対使命があり、
生きているのでは、なく 生かされているのだと言うことに、人に使命がある限り。
火の心は、闘争心・勇気・憎しみ・怒り
水の心は、心の鏡、相手の心を写す鏡・相手を思いやる心、など
水は、その形を器の形によって変える事ができる。
これを今に例えると、いろんな状況下にも対応できる心・・・
火と水の心の調和。これが必要なのでは、ないでしょうか。
批判、差別、蹴落とす、などの 心のゆとりのない人ばっかりのような気がします。
悪気は、ないけど今を生きることに精一杯なのでしょう。
悲しいけど、いまの日本社会は、そう言う状況なのでしょうか??
心の余裕、ゆとり、なんかは、持てないのでしょうか?
優しい人をいたわる心を・・・
でも、がんばるんだ・・・無邪気に笑いながら歩くんだ。
ずっと・・・・一人でも・・・耐えてやるよ・・・神様からの挑戦状・・・
受け取った以上やってやる・・・・なんて思っています。
怖くても絶対逃げない!!負けない!!
負けたり逃げたりすると、落ちる所まで落ちる・・・
でも、無理はしない。あくまでゆっくりと。
青空の雲みたいに風に乗って。
自分に負けたらきっと自分を信用できなくなる。
だから、今を大事にしたい。
自分の心には、負けないでいたいです。
みんな良い笑顔で笑っていられる日がきっと来る。
笑顔を忘れないで、みんな。。。
私からの質問です。人を信じることは、そんなに難しい事なのでしょうか?
これは、あくまで私の解釈です。私の考え方です。
これが間違ってるとしてもこれが私の心なのです。
分かってます。優しい心を持つ人がいることも。
夢ならさめてほしい。
こんなちっぽけな自分が情けない。
でもいつか見えると思う。自分の使命が。
KAZE