アトピー治療法:高価な療法は一切使わず、健康保険を利用した漢方薬療法などでアトピーを全快した記録。

アトピーと環境を考える

 アトピー治療法:高価な療法は一切使わず、健康保険を利用した漢方薬療法などでアトピーを全快した記録。

アトピーに負けるな!

  アトピー治療法:高価な療法は一切使わず、健康保険を利用した漢方薬療法などでアトピーを全快した記録。

 

 

北海道の最高峰、旭岳(2290メートル)。5合目付近から望む。

 

 アトピー治療法:高価な療法は一切使わず、健康保険を利用した漢方薬療法などでアトピーを全快した記録。 

最新情報

 

       『プロトピック軟膏は発ガンと関連の恐れ』 米国食品医薬品局が警告

   報道によれば、米国食品医薬品局(FDA)が、顔面のアトピー治療に使われることがある藤沢薬品工業のプロトピック軟膏(一般名・タクロリムス水和物)に関して、「発がんと関連している恐れがある」として、他の薬が効かない場合に限り短期的に使うよう医師に呼び掛けた。また、販売元には、がんの潜在的な危険について黒枠で囲んで目立たせる最も強い警告表示を付けるよう求めた。

   プロトピック軟膏の副作用の危険性については以前からさまざまな情報が流れており、このホ−ムページでも決して使わない様勧めてきましたが、やっと公の機関でもその危険性が認識されてきたようです。(2005年3月11日)

 

       厚生労働省は、ハム、かまぼこ、菓子、清涼飲料水などの着色に使われているアカネ色素に強い発がん性があるとして、この色素を使用している業者に使用自粛を要請、消費者にはアカネ色素が使われている製品を購入しないよう呼びかけた。アカネ色素は植物から取れる天然色素だが、「天然」であってもイコール安全とは言えない事がはっきりした。アカネ色素以外でもコチニール色素、ラック色素などの天然色素が良く使われているが、安全性が証明されているわけではない。出来るだけ避けたほうがいいのは言うまでもないだろう。(2004年6月)

 

       新聞報道によれば、養殖鮭には天然物より非常に高濃度の有害物質が含まれていることが明らかになった。特に欧州産のサケに高濃度の有害物質が検出され、ダイオキシン含有量は天然物の約4倍、PCBは約2.5倍とのこと。やはり魚は基本的に天然物の回遊魚の方が安全なようだ。しかし天然物でもマグロなど巨大魚には水銀が多く含まれているので、注意が必要。詳しくは『アトピーの原因と対策』のページをどうぞ。(2004年1月)

 

 

 アトピー治療法:高価な療法は一切使わず、健康保険を利用した漢方薬療法などでアトピーを全快した記録。

はじめに

 

アトピー性皮膚炎は、確かに命にかかわるような病気ではありません。しかしそのつらさは、なってみた人でなければわからないでしょう。全身の皮膚がただれて、猛烈に痒くて、痛くて、ひりひりして、夜は眠れず、風呂にも入れず、仕事も手につかない・・・。他人からはただれた皮膚を気持ち悪がられたり、赤ら顔を怪訝そうに見られたり、世間体も気にして、精神的にも落ち込んでしまいます。しかも特効薬ですぐに治る病気ではなく、原因もわからないことが多くて、そんな状態が何ヶ月、ことによっては何年も続くことさえあるのです。

これは、筆者自身(発病時38歳、男性)が、突然アトピー性皮膚炎にかかり、試行錯誤の末、ステロイド剤をできるだけ使わずに、数ヶ月かけて漢方薬、食事療法、尿療法、ケフィア、チャガなどを併用して治癒した記録です。巷には、『アトピーグッズ』と呼ばれる品物が氾濫し、明らかにアトピー患者を食い物にするような商品もあります。アトピーの辛さから逃れたい一身で、藁をも掴むような思いで高価な製品に手を出してしまうこともあるでしょう。でも、アトピーを治す特効薬などありません。時間はかかりますが、アトピーは高価な薬や健康食品、治療法などを使わなくても、ごく普通の食事や製品、健康保険を利用した治療法を併用することによって治癒できるのです。このホームページでは、高価な健康食品や保険外治療法を一切使わずに、私自身がアトピーを治癒した記録を公開します。この病気について自分なりに調べていくうち、いろいろなことについて考える機会に恵まれました。毎日の食事、住環境、生活のリズム、添加物、などなど。アトピーについて考えることは、地球の環境について考え、我々人類がこれから如何にして生きて行くべきかという、とてつもない問題とも絡んでくることがわかりました。ちょっと大げさすぎるという人もいるでしょう。最初に申し上げておきますが、ここに書かれていること全ては私個人の経験から学び、考えたことであって、科学的な裏づけがあるわけではありませんし、他の方に通用するかどうかもわかりません。また、ここに書かれている意見にはかなり辛らつなものもあります。私は始めから中立的で差し障りのないホームページを作ろうとはしていません。ここでは全て、私の本音の意見や気持ちを述べます。不幸にしてアトピー性皮膚炎にかかってしまった方は、このサイト以外にもさまざまな角度から情報収集して、ご自分で考え、治療方針を決定してください。私の記録が、その過程で一助になればと思い、このホームページを作成しました。

200310月)

 

乳児のアトピーでお悩みの方へ

 

乳児のアトピーは成人アトピーと若干原因が違うことも考えられます。以下のリンクからお読みください。

早すぎる離乳食(乳児のアトピー)

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筆者のプロフィールと近況

 

札幌市近郊に在住の男性(1964年生まれ)。北海道の自然が大好きで、趣味は一応山登りやキャンプなんですが、近頃はすっかりご無沙汰しています。最近一児の父となりました。わが子をいかにしてより安全な環境で育てることが出来るか、試行錯誤の日々です。

子供にもアレルギー体質が遺伝してしまったようで、離乳食を始める前からアトピーが出てきてしまいました。今後ホメオパシーを使って治療を試みるつもりです。ホメオパシーについては、こちらをご覧ください。親子二代でアトピーと闘う事になってしまいましたが、子供の方の治療状況についても追々ここで発表していこうと思っています。

  アトピー治療法:高価な療法は一切使わず、健康保険を利用した漢方薬療法などでアトピーを全快した記録。

更新履歴

 

2003年10月17日 開業。

11月  あとがきを追加。

2004年1月9日 『養殖サケに高濃度ダイオキシン検出』の記事を追加。

1月22日 本文とリンクに『もやし研究会』及び『無農薬茶の会』の情報を追加。

6月20日 『アカネ色素に発がん性』の記事を追加。

7月30日 『アトピーの原因と対策』のページに、「9.口呼吸と冷たい物中毒」及び「10.早すぎる離乳食(乳児のアトピー)」を追加しました。

2005年3月11日 『プロトピック軟膏は発ガンと関連の恐れ』の記事を追加。

3月18日 『アトピーの治療法』のページに、『ホメオパシー』を追加。

 

その他細かい情報は随時更新しています。

 

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治療前と治療後のアトピー写真

 

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