ハーブとはヨーロッパで主に使用される薬効をもった素材のことで、日本でも近年注目をされているカテゴリー。推定で年商4000億(99年)のマーケットがある。ここでは、最近注目を集めているものを中心に集めた。

赤松樹脂 抗酸化物質を豊富に含む。フランスなどで使われる。
イチョウ葉 ギンコー参照
アメリカジンセン  アメリカジンセンは体を温めるといわれ、中国、東南アジアなどで珍重されており、アメリカでは3Gハーブの一つとして近年とくに注目されている。朝鮮人参参照
エゾウコギ 別名、エレウトロコック。その名の通り強壮効果がある。
ガーリック
 ガーリックの有効成分はアリシンで、抗菌効果の他、数々の薬効が報告されている。
カモミール リラックスする香り。
キャッツクロー 米国で人気のでたハーブ。原産はアマゾン。
アマゾンハーブガーデン
ギンコー 銀杏(イチョウ)の葉のエキス。血流をよくする効果があり、血液疾患の他、老人ボケや学習機能の向上に役立つと言われている。シュワーベ製薬イチョウ葉エキス  
サフラン 生理不順などに効果があると言われている。最近、痴呆にも効果があるといわれている。
セントジョーズワート 強い抗酸化力があり、最近注目されている。イライラ、不安、生理痛に良いとされる。
朝鮮人参 サポニンが豊富に含まれる。
田七人参 サポニンなど有効成分を多く含む、ウコギ科人参属の多年生草木。血液をさらさらにする効果があります。
ハトムギ 有効成分のヨクイニンが抗腫瘍効果があるといわれている。
ブドウ種子抽出物 抗酸化力があるとしてブームになった。赤ワインブームの原点。
マカ 天然のバイアグラと呼ばれる、アンデス原産の植物。
レモンバーム リラックス効果のある香り。