
| β−グルカン | ガンを治す効果があると注目されている、アガリクスなどのキノコに多い成分。 |
| LDLコレステロール | コレステロールの一種。LDLコレステロールが活性酸素で参加されてできる酸化LDLが動脈硬化の原因。 |
| 3Gハーブ | ガーリック、ジンセン、ギンコーのGの頭文字の代表的なハーブ。 |
| イソフラボン | |
| エストロゲン | 女性ホルモン。不足すれば更年期障害の原因に。 |
| エリオシトリン | レモンに含まれる有効成分。抗酸化力がある。 |
| 核酸 | 細胞の成分のDNA、RNA。 |
| 果実の酸の効果 果実酸の効用(扶桑化学) |
果実の酸には、酸っぱいだけでなくいろいろな効用がある。キレート作用、体質改善作用など、マスコミでも今年話題に。 |
| カテキン | 主にお茶に含まれるポリフェノール類。抗酸化成分。 |
| ガルシニア | 南アジア原産の桃科の植物。果皮に含まれるハイドロキシクエン酸は糖質が体内で脂肪に変わるのを防ぐ働きがある。ダイエット食品に使われる。1994年頃ブームになった。 |
| 環境ホルモン | ホルモン攪乱物質。ダイオキシンなど生体のホルモンと似た構造の化学物質の総称。「失われた未来」で注目される。 |
| カンジダ菌 | カビの一種。性病などでも有名だが、歯槽膿漏の原因菌ではないかと注目されている。乳酸菌で拮抗させると駆除できる。 |
| 環状重合乳酸 | 乳酸の一種、分子が環状になっている物質。ガン細胞のエネルギー経路を遮断する効果があると言われる。 |
| キナ酸 | 体内で代謝され尿路感染症を予防する作用がある。 |
| キレート作用 | ミネラルを覆うような形で取り込むこと。ポリリン酸やクエン酸などにそういう作用がある。 |
| コラーゲン | 皮膚の真皮の主成分。 |
| 食物繊維 (ファイバー) |
食品に含まれる、難消化性の成分。栄養がないということでほとんど注目されていなかったが、成人病予防に効果があるとされている。 |
| ピロリ菌 | 胃ガンなどの胃の病気に原因とされる。乳酸菌で撃退されるとの報道がある。 |
| フードファディズム | 食べ物や栄養が、健康や病気に与える影響を過大に信じたり評価したりすること。「食べ情報」ウソ・ホント(高橋久仁子:講談社) |
| ポリフェノール | 食品に含まれる色素の総称。強い抗酸化作用がある。カテキン、アントシアニン色素などもその一種。 |
| リコピン | トマトに含まれる色素、抗酸化力がある。 |
| レシチン | 大豆や卵黄に含まれる、天然の乳化剤。人の体の重要な臓器に数多く含まれることから、体に良いとされている。 |