俺様の友達のリキ(仮名) の話である・・・・・・
奴ははっきりいって「お前、学校にマジメに来いよ!」と言いたくなるくらいサボッタ。
さぼって、さぼって、さぼりまくった・・・・・奴は人の忠告にすら耳を貸さずに・・・
リキと俺様の会話withお父
リキ:別に休もうという気はなかった・・・別に予定があって休んでるワケでもなかった
「はぁ?」意味わかんねーよ!!リキぃぃぃ〜(><)!!予定がねぇ〜なら来いよ!
リキ:行こうと思っても、起きるのは友達からのメールで「お前今日も来ないの?!」
面倒くさくていつも「うん」って返すんだよね・・・・・・・
(・△・;)がびぃぃ〜ん。(><)面倒くさいってなんやねん!!根性がたりぃ〜ん!!
そして、奴はある時先生に呼ばれた・・・・
奴のいない間は沈黙が永遠と続いた・・・・・・誰一人しゃべる者はいなかった(ウソ)
そして奴が帰ってきた・・・・・・
リキ:時数ヤバイってさっ!ヽ(´ー`)ノ「休むな」だって。
まっ、まてよ!!おいぃぃ〜!!(><)笑い事じゃねーだろう!!
なんとタイミングよく姉ちゃんの出産が重なり休みざるをえなくなった・・・・・
リキ:別に一日ぐらい休んでも大丈夫だろぉ〜
無事に出産が終わり一つの生命が誕生した。そしてPHSの留守電を聞いてショックだった
それはお父の悲しげな声・・・・・・
お父:さっき、先生から電話があってあと一日で留年だって言ってたぞ
ヽ(´ー`)ノ「なにやってたんだよ今まで!お前は・・・・・」(父激爆)
どうやら、驚いたのは父親だけじゃなくて当の本人もショックだった・・・・
雪国なので電車が止まる確率は大!それが頭をよぎった・・・・・電車が止まることは少なく
リキは学校にめずらしく通い続けた・・・・・・・・
リキはある日机を開けたらいつのかわからない通知表が出てきた。
まだ、印鑑も押しておらず。父親に押しておくように頼んだ・・・・そしたら
お父:リキはんこ押しておいたぞ!わすれんなよ!
リキ:ありがとう・・・・・
そして通知表を開いた瞬間凍りついた・・・・・・・・
「なんじゃこりゃ?!」
お父から先生へメッセージが添えられていた・・・・・・・そこには・・・
先生、心配かけてすみません(父)
本来ならば誰も書いてこない家庭欄に書いたリキの父・・・・・・・・・
リキ:なんだよ!なに書いてんだよオメェ〜!!こんなの誰もかかねぇ〜よ!
お父:だってさ×2先生に迷惑かけたじゃん!心配もかけたしぃ〜
このお互い譲らずの姿勢で討論が5分間続いた・・・・そして見るに見かねたお父から出た一言・・・
お父:わかった×2これするか、コレ!
それは、修正液だった・・・・・・・・・・
リキ:( ̄^ ̄ )←(遠い目)・・・・・・・・・・あきれた・・・
そして、ハンコも凄かった・・・・フルネーム入りで立派な特注だった。
「広○○男」と書いてあった・・・・ヽ(´ー`)ノ学校の通知表なのにね・・・・・
それで次の日友達に見せたら予想通り大爆笑・・・・・・・・・
最後にお父の一言・・・・・・・・
お父:いいでしょ?!この印鑑。←(自慢気)(≧◇≦)
高2の時の一斉追試
これは俺様が実際に体験した一斉追試での思い出です・・・・・
とっても悔しいことに、3年生になるときに1教科だけ赤点があると言われた・・・・・
ハッキリいってショックだった・・・・・・「まっ、まっマジですか?!」と思わず教務室で
叫んでしまった。あまりのショックに同じことを何回も先生に聞いてしまった・・・・
先生:あと、1〜2点で赤点は免れたのにね(^ー^)ニコッ
(・◇・;)なにぃ〜!!!あ、あっ・・・あと、1〜2点ヾ(@◇@)ノ〃わぁ〜!!
先生:これでも、結構点数あげたんだよ(^ー^)ニコッ
なっ・・な・・なんてさわやかなんだぁ〜!!(T◇T)じゃぁばじゃぁ〜
先生:まっこれくらいは覚えて3年になりましょう(^ー^)ニコッ
ハ・・・・ハイ。わかりました・・・・・・・
そして、家にかえってソーッコーで床につき睡眠学習をはじめた・・・・・
そして、睡眠学習は4〜5時間続いた・・・・・・・
そして、睡眠学習終了後テーブルに向かってディスク・スタディ(?)を始めた・・・・
(>◇<)なんでだぁ〜!!なんで、このオレがこんな目にあうんだぁ〜(≧○≦)ノ(怒)
マジメに、学校に来ていたじゃないか!!←(途中からだけど・・・・・・)
そして、テーブル学習は2時間余り続き、ある程度カンペキ(?)ぐらいに覚えた。
ぜったい、合格点とって3年になってやる!!(*−*)ノきゅぴ〜ん☆←(マサルさん風味)
オレは、きっと多分高校生活で初めて「負けてたまるか!」←(?)と思った瞬間だと思う。
そして、いつになく真剣に先生の話を聞いていた・・・・・・・・。
先生:これから追試を行う。テスト中に私語をした者は・・・・(約5分間くらい続く)
そして、テストは始まった・・・・みんなとっても必死だった
「・・・・・・・」(  ̄^ ̄) ( 。。)φ”( ・・)φ”カリカリ×2
( ̄^ ̄ )「問題用紙配られてないんだよね・・・・」
(  ̄◇ ̄)ノ「先生、問題用紙配られてません」
先生:荷物もってちょっと来なさい!先生のところには赤点じゃないのが届いているぞ!
(・△・;)はうぁ、がびぃぃぃ〜ん!!←(マサルさん風味に仕上げてみた)
先生:教科の先生に聞いてみなさい!
ハ・・・・・ハイ。わかりました・・・・・
ヾ(@□@)ノ″「しっぇ・・・・しぇんしぇ〜い!!赤点じゃないらしいじゃないですか」
先生:あっ、ゴメンゴメン。計算間違えちゃった(^‐^)ニコッ
( ̄^ ̄ )←(遠い目)「先生、このために2時間も昨日必死で勉強したんですよ」
先生:まぁ〜それが3年になった時に役に立つんだって(^‐^)ニコッ
あっ・・・・そうですか・・・・・(絶句)
そして、当初の目的通り追試ナシで進級ができた・・・・・・・・・
が、しかしなぜかふに落ちない・・・・・この話もふに落ちないこのあたりで終わりにしよう。
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