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このごろメガネが合わなくなった

目が疲れやすく急に視力が低下するという症状が現れても、必ずしも、目の病気とは限りません。
年配者なら糖尿病が原因の場合が少なくありません。もし糖尿病なら、メガネを調整しても良く見えません。
また普通の近視や遠視、老眼とは違って疲労感のため、本などを読む気にならなくなるというのが、特徴です。
これは糖尿病になると、ものを見るための神経や筋肉がうまく働かなくなるために現われる症状なのです。

■ 全身が気だるい、手足がしぴれる

少し動いただけで全身がだるくなったり手足がしぴれてくることがあれば、それは糖尿病の症状のひとつです。
これは筋肉や神経が栄養不足になり感覚が鈍くなるために起ります。


夜中に喉が渇いて大量に水を飲む

糖尿病になると1日2リットル以上多い人になると5リットルもの水を飲むことがあります。日中だけでなく夜中でも喉の渇きで目が覚めて水をがぶ飲みしなければ我慢できないなら、糖尿病の可能性が十分あります。異常にに喉が渇くのは、血液中の糖が増えたために体の組織内の水が血液中へ流れ出してしまい、脱水症状が起るからです。

■ こむら返りをよく起こす

糖尿病の人は、夜寝ているときや日中でも疲れたとき、こむらが返しを起こしやすくなります。
糖尿病になると、からだが、エネルギー源である糖や筋肉などを十分に取り込むことができなくなるため、活動に必要なエネルギーが不足して、ふくらはぎが引きつるようなけいれんがおこるのです。

今までよりオシッコがたくさんでる

糖尿病になると異常に尿の量 が増えて、1日5〜10リットルも出る人がいます。普通の人は1〜1.5リットルです。
そのため1時間に2〜3回、1日に10回以上もトイレに通ったり、夜中にも2度も3度もトイレに起きたりするようになります。これは血液中の余分な糖を尿として出すため、糖の量 に見合った水分が必要になって尿の量も増えるのです。

気がついたらいつのまにか火傷していた

筋肉や神経が栄養不足になり感覚が鈍くなると温度の感覚も鈍くなって、お湯の熱さが分からなくなって火傷をすることもあります。痛みの感覚も鈍くなり、知らないうちに傷口を化膿させてしまう危険があります。

食べても太らない、痩せる

いつもと食事の量 が変わらないのに痩せてきた、食ぺても太らないのは糖尿病の症状のひとつです。
糖尿病になると血液中の糖が尿といっしょに流れ出てしまい、食べ物から吸収分解された糖がエネルギー源として利用されにくくなります。そのためからだは体脂肪を分解してエネルギー源とするようになり、このため痩せてくるのです。


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