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■菊芋は、北アメリカ原産のキク科の植物です。
トピナンプー族というアメリカン・インディアンが食生活に取り入れていたもので、アメリカ開拓時代、ヨーロッパからの移住者が厳しい寒さの中で病気になって倒れていく中、菊芋を食べていた先住民のトピナンプー族だけは元気に働いていたとか。
そこで注目を浴びた菊芋がヨーロッパに渡り、研究が進められました。

これが菊芋の根の部分。
主成分はイヌリンという多糖体で、血糖値を上昇させるデンプンをほとんど含みません。
採取時期は10月、茎や葉が枯れるころに根の部分をとり、水洗いして利用します。
手のひらにのせたところです。
大きさをイメージしてください。

■キク科というだけあって、花はキクに似ており、しかし根がイモ状なため、菊芋と呼ばれるようになりました。茎は直立で2mから3mくらいにまで伸びます。
菊芋は、根から土の中のミネラル分を、葉や茎では光合成で太陽のエネルギーを吸収して花を咲かせます。
1年で土をだめにしてしまうほどのビタミン、ミネラル、酵素を含む菊芋ですから、体に良いのもうなずける話です。

これが、野生の菊芋の花。
9〜10月に菊に似た黄色の美しい花を咲かせます。

■ 日本には、江戸時代に英国から渡来したといわれています。太平洋戦争中には食糧補給の目的で各地で栽培されました。しかし、残念なことに、野生の菊芋の根は、食べられるまでに育ちません。

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