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■ 菊芋を加工した食品

菊芋は日本の山野にも自生していますし、栽培も比較的容易です。
けれども調理に手間をかけなければならないこと、味に癖があることなど、継続して食べるには不向きなところがあります。
また、菊芋は11月に収穫されますが、4月には発芽してしまいます。
そこで菊芋をいつでも手軽に摂れるように飲みやすいエキスや顆粒状、また、お茶などに加工、開発されたものが日本でもさまざまな形で、発売されはじめています。
今では1年中手軽に菊芋を摂ることができるようになったわけです。
どのように加工されたものでも、菊芋イヌリンが十分に入っていれば、その働きに違いがありません。


■ 菊芋のエキス

ここでは、菊芋のエキスにしたものを基準にその飲み方をご紹介しておきます。
菊芋エキスの効果的な飲み方
菊芋エキスは自然の食品ですから安心して飲めますが、体に対する働きがおおきいので若干の注意が必要です。
菊芋の性質をよくご理解いただいた上でお飲みください。

1回に飲む量 は、40〜100mlが目安です。
1日に2〜3回、食後30分以内が適当です。
朝は体の機能が活発化していないため、昼、夜よりも少なめに飲むのが適当です。(例えば朝20、昼40、夜40ml)
空腹時の飲用や過度の飲用は避けてください。(血糖値が下がりすぎてしまう場合があります)
低血糖の方は飲用量を少なめにしてください。
飲用直後に立ちくらみや、急な発汗作用が起きた場合には糖分(砂糖、飴)をお摂りください。
飲用した直後に以上のような変化があった場合、または体が異常なだるさを感じた場合には、次回から体の異常を感じなくなるまで1日10ml程度ずつ減量 し、異常が起こらない最高量をお飲みください。
薬と併用する場合は、低血糖にならないようにお気をつけください。
血糖値に変化のない場合には、1回の量 を20〜30ml程度増やしてお飲みください。
酢やアルコール、ドリンク剤とは併用しないでください。イヌリンの働きが得られなくなります。
防腐剤を使っていませんので、開栓後は必ず冷蔵庫に保管し、2週間以内にお飲みください。
成分が沈殿することがありますが、品質には問題ありませんので、安心してお飲みください。
医師の指示に従うこと、インスリンなど、医師の薬を疎かにしないことは大切です。
飲んでみてすぐに血糖値に変化が見られない場合、量 を増やすと血糖値が下がり始めることもあります。
菊芋は自然のものですし、食用植物として長い歴史がありますから、これを食べて副作用などの心配はありません。
けれどもどんなに良いものであろうと、体質的に合う場合と合わない場合があります。
もし、自分の体に合わないと感じられた場合には、飲用は停止してください。