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20年来、なにをやってもタメだったが、菊芋で改善
萩原健司さん(京都市・60歳・会社経営)

私が医者に糖尿病だといわれたのは、20年ほど前のことです。
空腹時血糖値が270〜280mg/dl、HbA1cも10%前後を行ったり来たりの状態がずっと続いていました。
体重も87kg(身長は172cm)あって太っていましたし、中性脂防値も総コレステロール値も全部基準ょりかなり高めで、脂肪肝の疑いもあるといわれていました。
こうなった原因は、お酒の飲み過ぎや食べ過ぎなど、いろんな要素が関係していたと思います。
もちろんこの間、手放しでいたわけではなく、病院で血糖値を下げる薬をもらつたり、糖尿病にいいという健康食品を摂ったりするなど、ありとあらゆることを試してきました。
しかし、いっこうに効きめはありません。

1カ月に十数万もかかる健康食品を買わされたこともありましたが、効くどころか、逆に結果 が悪くなる始末。
私にいわせると、そんなもののほとんどは、いい加減な“ダマシ”が多いのです。
そのうち、これはもう糖尿病治療の基本の食事療法と運動をコツコツやるしかないのかと思うようになりました。
ちなみに、他に唯一続けたのはアルカリイオン水の飲用でした。
そんな昨年の4月、たまたま東京へ出張に出掛けたときに、キクイモの話を聞く機会がありました。
それまで散々“ダマシ”にあってきた私が、キクイモに興味を持ったのは、それが血糖値だけでなく、HbA1cを下げ ることを重視していたからです。
ご承知のように、血糖値はその日の食事内容や体調によって刻々変化します。
ところが、HbA1c(赤血球中のヘモグロビンがブドウ糖と結びついたグリコヘモグロビンの値)は比較的変化が少なく、約1〜2カ月の間の 平均的な血糖値のレベルがわかります。
つまり、キクイモを飲めば、この確実なHbA1cの降下が期待できるというのです。
実際、HbA1c下がったという体験者のデータを見せられて、私は「これはホンマもんや」とピンときました。

早速キクイモを購入し、飲み始めましたが、私は一刻も早く結果 を出したいと思い、ふつう50mgを1日1〜2回で飲むところを、朝昼晩の毎食後、つまり1日150mgを飲むようにしたのです。
さらにキクイモを始めたと同時に、月1回病院で血液検査をしてもらうことにしました。
また、食事やお酒を控えめにし、できるだけ運動もするようにしたのです。そうしたら、なんと1カ月後、血糖値は160mg/dlになり、10%近くあったHbA1cは7.8%と、2%以上も下がったのです。
さらに4〜5カ月後には、高かった中性脂肪値、総コレステロール値、肝機能値もすべて基準直の範囲になり、体重も68kgにまで落ちました。まだ血糖値とHbA1cは正常値より高めとはいえ、20年来、何をやってもダメだったことを考えれは劇的な変化と言えます。
この検査結果には、医者も驚いているようでした。

キクイモはまた、腸の活性化など、体のさまざまな器管や代謝をよくすると聞いています。そのせいなのか、最近、私はすごく若返ったと人にいわれています。

このような自分の体験を生かし、糖尿病などで悩んでいる人にキクイモを勧めている昨今です。

高すぎる血糖値、体調不良も好転し、日のかすみもなくなった!
上山由美子さん(仮名・長野県飯田市・52歳・自営業)

糖尿病と私のつきあいは、もう十数年にもなるでしょうか。
職場の健康診断のときに測ると、空腹時血糖値がいつも150〜200mg/dlくらいあるのです。
係の人には、まだ糖尿病の初期段階だから、食事療法や運動をすれば治るとずっといわれていました。
しかし、そのころの私は、勤めながら2人の子育ての真っ最中でしたし、大腿骨骨折をして寝たきりになった母も抱えていて、自分の体のことを気づかうどころではなかったのです。
実は、この十数年の間には、ほかにも、私の心身を費やさざるを得ない出来事が次々と家族に起こりました。
母がようやく病院から出てきたと思ったら、夫が脳梗塞で入院し、ベッドから起き上がることもできない状態になったのです。
幸い、夫は病院のリハビリ治療と本人の努力で回復しました。すると今度は、娘がバイクの事故で背骨を損傷し、一時は下半身不随になるかもしれないと危ぶまれました。
これも幸い手術をせず、治療と自分の自然治癒力によって1年後には完治しました。
ちなみに寝たきりだった母も、5年前からは歩けるようになっています。
このょうな家族のアクシデントとともに、わが家はそれまでの農業をやめて、自営業を始めていました。当然、その重荷も私の肩にのしかかってきます。
ですからこの10年間、私は家事と仕事、病院と家の往復、病人の世話……に追われ、いつ寝ているのか、いつ食べているのか皆目わからない状況で、地獄のようだといっても過言ではありませんでした。
毎日、栄養ドリング剤を3本飲んで、「クリア(乗り切る)、クリア」言って走り回っていたのです。

前置きが長くなりましたが、ひとまず家族全員が回復し、やっと自分の体を省みる時間がもてるようになりました。
ところが、私は気が抜けたというのか、体が異常にだるくて半年ほど寝込んでしまいました。
そこで、一昨年の暮れに人間ドックを受けたところ、空腹時血糖値は450mg/dl以上にもなっていたのです。
また、糖尿病の合併症で眼底出血の症状も現れ、目がかすんで小さな文字は読めないし、車の運転にも支障が出るようになっていました。
私は病院で処方してもらった薬を飲むとともに、日のレーザー泊療も受けました。
さらに、自分なりの食事療法も行いました。

そんなとき、知人からキクイモを勧められたのです。
最初はとりあえず、毎日エキスを50mlずつ飲んでみたところ、1カ月たっても血糖値は下がりません。
私の血糖値が高すぎるから効かないのだと思い、飲む量を3倍にしてみました。
朝・昼・晩と50mlずつ飲んで3カ月ぐらいたったころでしょうか。
少しずつ体調がよくなっていることに気づきました。
体中に活力がわいてくる感じなのです。
まもなくして病院で再検査をしてもらうと、なんと空腹時血糖値は140mg/dlにまで低下しているではありませんか。
あまりの嬉しさに、医者の前で「バンザイ!」と叫んでしまいました。
十数年来積もった体のダメージがいっペんに吹き飛ぶ気持ちでもありました。
キクイモは糖尿病の合併症にも効きめがあると開いていましたが、確かに目のかすみも解消されてきています。
私の場合、血糖値は正常値に近づいたとはいえ、まだ少し高めです。
さらに血糖値を下げるとともに、せっかく取り戻した健康を持続させるために、これからもキクイモを飲みつづけようと思っています。


キクイモのおかげで、酒も節制せずに血糖値が下がった
山口秀樹さん(仮名・東京都・65歳・学校法人理事)

現在、教育関係やいろいろなところの顧問をしている私は、仕事がら人と会って食事をしたり、お酒を飲む機会が多く、週4日は宴席を飲んでいるでしょうか。
もともとお酒は嫌いなほうではありませんから、飲むときは、今でもビール1本と日本酒2〜3合くらいはいきます。
また、若いころは今よりもハードな仕事をこなしてきました。そのため運動をする余裕もなく、慢性的な運動不足だったと思います。
こんな生活をしてきたせいなのでしょう。
30年も前から血糖値が高めで、医者からは食事やお酒の節制と運動の必要性をいわれてきましたが、なかなか実行できませんでした。
しかし、年齢とともに健康を気づかかうようになり、ここ数年は病院で定期検査を受けるようになりました。
すると、空腹時血糖値が220mg/dl、HbA1cは7.4%と、立派な糖尿病の域でした。医者は薬も何もくれず、ただ「生活改善を」というだけでした。
ともかく生活を変えようと決意し、まず1日約1800〜2000カロリーを目安に、妻の協力のもと、食事をできるだけ野菜中心に切り替えました。
また、できるだけ歩くようにし、1万歩くらいをめざして毎日歩くようにしたのです。
もっとも、平日は仕事がありますので、昼と夜の食事は外食が多く、特に夜は相変わらずお酒を伴った食事になります。
そのためか、血糖値はなかなか下がらずじまいでした。

そんな昨年の9月、知人を通 じてキクイモのことを知り、早速飲みはじめました。
私は、夕食後にキクイモのエキス50mg飲み、朝はキクイモの粉末をコーヒーに混ぜて(スプーン3分の1くらい)飲みます。ほかに、昼食後にキクイモの類拉)を飲むこともあります。
こうしてキクイモをはじめて1カ月後に検査を受けました。
すると、空腹時血糖値は160mg/dlぐらいに下がり、HbA1cも6.7%と、初めて7%を切っていたのです。
キクイモの効きめを感じた私は、さらに飲みつづけたところ、2カ月後にはHbA1c6.0%、3カ月後には6・2%と、6%台をキープ。
空腹時血糖値も160〜140mg/dlぐらいになりました。

医者はこの数値の変化に驚き、「頑張っていますね。HbA1cが6%台なら問題ないです」と褒めてくれました。
医者にはキクイモのことを話していませんので、食事とお酒の節制、運動のせいだと思っているようです。
私自身、キクイモの効きめを体の随所に感じています。
全体に好調で、朝の目覚めもいいですし、また寝起きなどに目がボーツとかすんでしばらく見えにくいことがあったのに、最近は老眼鏡をかけなくても新開が読めるくらい目がよくなっています。
排便もスムーズになり、朝起きて30分くらいですっきり出るようになりました。
また、ダイエット効果があったようで、1年前に比べると5kgほど痩せました。
それと、就寝後、夜中に起きてトイレに行くことがなくなりました。これもキクイモと関係があるかもしれません。
医者にいうと怒られますが、お酒の節制をほとんどしていないのに血糖値が下がったのは、やはりキクイモを飲んでいるおかげだと思います。
これからも私なりの食事制限と歩くことを実行しながら、キクイモを飲みつづけていきます。

飲み始めて2カ月でみるみる改善し、医師から飲酒の許可も出た
大角三郎さん(福岡県・62歳)

私は以前から、空腹時血糖値が120〜130mg/dlと高めで、医者に糖尿病の境界ギリギリだといわれていました。
一昨年には140mg/dlぐらいでしたが、昨年の4月に測ると、空腹時血糖値は155mg/dl、HbA1cは8・5%になっていて、自分でもちょつとまずいかなと思いました。
ちなみに、このころ、私は退職し、住まいも千葉県から現在の福岡県に移転、かかりつけの医者も代わっています。
その医者はそれまで飲んでいた薬を倍の量にしてくれましたが、次の5月の検査で、血糖値は215mg/dl、HbA1cはなんと10.2%まで上がっていたのです。
医者は、さらに強い薬を処方してくれました。
こうなると、私自身も生活を切り替えざるをえなくなりました。
お酒が好きで、それまで、夏ならビール350ml缶3本とウィスキーの水割り3〜4杯くらいは毎日飲んでいたのです。
それを、ウィスキーから焼酎に、ビールもライトなものに替え、コーヒーも砂糖なしで飲むようにしました。
同時に1日3〜4キロの散歩も始めました。

ところが、6月の検査で、空腹時血糖値は202mg/dl、HbA1cは9.5%と若干下がったものの、肝機能値のGOTが314IU、GPTが333IUと、異常に高くなったのです。
これは変えたばかりの強い薬の副作用のせいとのことで、医者はあわててこの薬の服用をストップ。それにしてもひどい話でした。
糖尿病もさることながら、肝臓が心配になった私は、肝臓にいいという民間療法の水を飲みました。
この水をしばらく続けたところ、一時、肝臓機能値はもっと上がって入院寸前のところまでになり驚きましたが、その後は数値がしだいに下がり、8月初めの検査でGOTは23IU、GPTが34IUになったのです。
しかし、血糖値のほうは相変わらず高く、7月、8月初めの値は260〜270mg/dl台、HbA1cも11.5%でした。
考えるに、糖尿病の改善には食事制限と運動が必要ですが、肝臓病のためには栄養を摂って安静にしていなければなりません。
そのため、しばらく栄番価の高いものを食べ、続けていた散歩もやめていましたので、血糖値が上がるはずなのです。

肝臓機能値がひとまず落ちついたので、糖尿病改善に専念しょうと思っていたとき、家内が行きつけの美容院で教わってきたのが、キクイモでした。
同じ時、私はたまたま「週刊新潮」でキクイモが天然のインスリンと呼ばれているという記事を読みました。
これはいいかもしれないと思い、早速、8月初旬からキクイモのエキスを朝昼晩に50mlずつ、1日150ml飲みはじめました。
漢方では、その人に合った薬や療法を“性に合う”というそうです。私にとってキクイモはまさにそれです。

1カ月後の9月の検診で、空腹時血糖値は186mg/dl、HbA1cは9.7%になったのです。
さらに2カ月後の10月には、170mg/dlと8.7%、11月には144mg/dlと7.6%にまで下がりました。
HbA1cが7%台になってから、私はキクイモを1日3回飲んでいたのを、2回ないし1回にしています。
今年1月初めの検査では、空腹時血糖値は186mg/dlとちょっとアップしましたが、HbA1cは7.1%と、またしても下がっていました。
医者にはキクイモのことを言っていませんが、安定した数値を見て「お酒を飲んでもいいですよ」とまで言われました。
4年くらい前、90kg台(身長は175cm)だった体重も、家内の協力による食事制限とキクイモを飲んで代謝がよくなったからでしょう、
80kg台にまで落ちました。 昨年あたりから、食事内容と検査結果を簡単に記録してきた私。
今、それを見返しながら、改めて私の体を心配し、キクイモを勧めてくれた家内に感謝しています。
夫婦2人きりの家族ですので、私が糖尿病などで寝込んだりしたら家内が大変です。
そうならないために、これからもキクイモを飲んで健康で過ごしたいと思います。

血塘値のほか、ほとんどの検査項目の数値が改善した
黒沼孝治さん(東京都・61歳・会社経営)

2年前の健康診断で、空腹時血糖値が208mg/dl、肝機能値のγGTPも146IUあり、医者に完全な糖尿病だといわれました。
いわれてみれば、なんとなく体がだるく、「疲れているな」と自分でも感じていました。
コンピュータの画面を見ていると、ボーツと目がかすむこともありました。
こうした症状はすべて糖尿病のせいだったのでしょう。
しかし、そのころ会社は、新しいインターネットの仕事に向けて非常に忙しく、疲れたなどといってはいられない時期でした。なんとかしなければいけない。
けれど、医者が勧める生活習慣の改善、運動や食事療法などは、そう簡単にできそうもありません。
仕事の都合上、どうしても外食が多く、食事時間も一定にはとれませんし、深夜まで仕事をすることも多く、睡眠時間もまちまちなのです。
ときには、夜遅くまでお酒を飲むこともあります。よくいえばマイペースな生活ですが、規則正しいという点では大いに問題でした。
また、私は甘いものが好きで、夜寝る前にもにもよく食べたりしていましたが、これも血糖値を上げる1つの療因のようでした。

どうしたものかと考えていたとき、たまたま友人から教えてもらつたのがキクイモです。
「血糖値を下げる効果がある」ということでしたが、最初は半信半疑。
しかし、すべて天然の成分でできているところが気に入って、だまされたつもりで飲んでみることにしました。
夜寝る前にキクイモのエキス50ccずつ飲んで、10日ほどたったころでしょうか。
いつも目がショボショボして寝起きが悪いのに、その日の朝は、視界がスッキリと明るく、気持ちよく起きられたのです。
「ひょっとしてこれはキクイモの効果かもしれない」と思った私は、その後も毎日、飲みつづけたのです。
キクイモの効果をはっきりと確認したのは、3カ月後の再検査の結果を見たときでした。
208mg/dlだった空腹時血糖値が、なんと142mg/dlにまで下がっていたのです。
γGTPのほうも、91IUに下がっています。医者はすごく驚いていました。
なぜなら、私があまり生活改善をしていないのに、血糖値などの数値は改善されてきたからです。
医者にはキクイモを飲んだことを言っていませんでしたので……。

キクイモによって下がったのは、血糖値、肝臓機能値だけではありません。
総コレステロールは237mg/dlから217mg/dlに、中性脂肪は132mg/dlから106mg/dlにというように、検査項目の数値のほとんどが改善されました。
医者には、血糖値などまだ正常値になっていないものもあり、さらに生活習慣の改善が必要といわれましたが、キクイモを続けていけば大丈夫だと私は信じています。
糖尿病は一般に治るはずがないものとして、医者も運動と食事療法の指示しかしてくれません。
私は、自分の体験を通して、糖尿病で悩んでいる方は、ぜひキクイモを飲んでみることをお勧めします。


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