体にやさしい外科手術とは?

池田助教授の外科担当は”体にやさしい手術”がテーマです。
1990年、日本で初めての腹腔鏡的胆嚢摘出術研究会に外科医3人が発表しました(その一人が池田助教授です)。
以来、腹腔鏡によるお腹を切らない手術を3000例以上行ってきました。更に、ドイツ、イタリア、オーストリアなど欧州で
定着しつつある痛みの少ない痔の手術(局所麻酔で行い入院期間は1〜2日)を現地で修得され、行っております。
体にやさしい手術の外来(毎月・土)では、患者様の症状の程度やお仕事、家庭の状況などに対応し、
速やかに手術が行なわれるよう取り計らいます。そのため、術前の検査(採血、感染症のチェック、レントゲン検査、エコー検査、
尿、心電図、呼吸機能検査など)は全て外来で行っています。

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