お腹スッキリメニュー 



   
 

 たたきゴボウのすりごま和え


毎日のお通じのためには、三食で食物繊維(野菜や豆類、海藻類など)をとること、あと大事なことはある程度の油分も。

ゴボウの豊富な食物繊維と、すりごまの油で便秘予防/解消にバッチリ!のメニューです。ただし試合の前日・当日は避けましょう(レース/試合の最中にお腹が張ったり腸の調子が悪くなるのを防ぐため)。


 
   
 
 



 レシピ(3〜4人分)


<材料>  

ゴボウ 200g(2〜3本)
小さじ1
醤油 小さじ2
みりん 小さじ2
だしの素 小さじ1/6
以下、衣
白炒りごま 30〜40g
大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1
みりん 小さじ2
醤油 小さじ1
ひとつまみ
   
  
ごぼうは洗い、皮を薄くこそげて5cm程度の長さに切り、切ったそばから水に浸ける。ひと通り切り終わったら縦の長さを半分に切る(細いところはそのままで構いません)。
一度水を切ってから酢少量(分量外)と水を合わせたボールに入れてアクを抜く。
調味料(酢〜だしの素)とごぼうがひたひたになるくらいの水を合わせた鍋を火にかけ、中火でゴボウを煮る。ゴボウが軟らかくなったら煮汁からあげて汁気を切り、まな板の上ですり棒などで叩き繊維を柔らかくする。この一手間で、ごま衣がしみやすくなり、食べやすい食感になる。日ごろのストレスをここで発散しても。
ごまは一度弱火で煎ってから、すり鉢で油が出てねっとりして来るまで擦る。衣の調味料を合わせたものを少しずつ加えてさらに擦り、衣を作る。たたいたゴボウを衣で和えてできあがり。日持ちがするためおせち料理にも向く一品です。
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