7月8月講座  報告/感想 1

親子で楽しむ 
  ナチュラル ヒ−リング 報告
 

親子でできる手当て法

こんにゃく湿布、お鍋で煮て熱くしたこんにゃくを、タオルにくるんで、

熱さを見ながら、体にのせます。二人組で交代で、実際にやってみると

とっても気持ち良いですね。

ちょっと、お風呂上がりのようなホンワカした感じで、体がゆるみます。

置く場所や、時間、熱さ加減をお伝えしました。

里芋粉湿布

骨盤の歪みを調整しよう

いろいろある、調整法の中で、一番オーソドックス?かな。

応用も効く操体法のやり方を、体験しました。

操体法については、これからも基本をやってみたいと思います。


親子でできるアロママッサージ

オイルについての基本的な、禁忌や効果、希釈する濃度、使用法例などの説明。

マッサージ体験では、オイルをたっぷりつけて、腕のマッサージをして、

気持ち良さを体験してもらいました。


親子でできるツボ押し

肩凝りのツボを例に、ツボの探し方、押す時の方向、力の大きさ、呼吸、時間、回数

など、相手を傷つけない効果的な方法を伝えました。

また、押す人の体の使い方、自分の体を守る方法も大切です。

1人づつ触って、ツボの位置を確認していくと、「痛い」と声をあげる方もたくさん

いました。

その時、3才の男の子が、お母さんを守ろうと、思わず私の手を振払う場面もありま

した。キッと見つめた目が頼もしくて、微笑ましい姿でした。

親子でできる身体ほぐし

体の見方を学んで、歪みがないか自分で判断できるようになりたいですね。

そうすれば、早く、少しのうちに、自分で調整できます。

歪みを取る、親子でできる動きを少ししました。


小児鍼を体験しよう

小児鍼は昔から行われていた、接触鍼です。安全で不快なこともなく、むしろ

分かってくると子どもも気持ち良くてやって欲しがるものです。

効果は大きく、便秘、勘の虫、夜泣き等、子どもの不快な症状に効きます。

体験して、恐くないと理解して頂き、体に害のない治療法が広まることを願っています。

ちょうど、鼻水などの症状が続いていたお子さんが、すっきりしたそうです。

お茶会の時も、便秘だった赤ちゃん(いつもは毎日出ているお子さん)が、不快で

泣いていたのですが、帰ってから出たようです。

親子で苔玉を作ろう

小さな子どもがいるとできない、楽しい習い事もしてほしいし、

子どもにもできるお花の企画を考えている友人に、お願いして開いてもらいました。

大好評で、1回目は子ども7人。2回目は子ども2人と大人5人でした。

今後も緑を使った講座を開いてほしいという要望がありました。

できあがった、苔玉に皆さん満足な様子でした。

講座にたくさんの皆さんのご参加、ご協力ありがとうございます。