バイト・アルバイトについて

とある店にて

とある店にアルバイトとして働くことになった。モノを売る職業なので営業スマイル全開で客に向かっていく。話し掛けられたらウザイだろうな、と思いながらもどんどん客に話し掛ける。業界にもよるのだろうが、この職種は話し掛けないとまず客は購入しない。入ってきたばかりの新米アルバイト君はよくただ突っ立っているだけだが、それではアルバイトを雇った意味が全く無い。質問された時にだけ答えるなら別にアルバイトを雇う必要は無いのだ。

バイトの役割

放っておくと100人に一人ぐらいしか購入しないのだが、バイトが話し掛けると2,30人に一人くらいは買っていってもらえる。この人たちはどういう人かというと、購入する気はあるのだが、別に今日じゃなくてもいいかと思っている人だ。正直買う気のない人にまで商品を売る技術は一介のバイトにはないだろう。そんな能力があるのならバイトになど甘んじていない。詐欺師にでもなっていることだろう。詐欺師は強盗とかよりも大金がゲットできる割に逮捕されるリスクも小さいし刑も軽いという話を耳にした記憶がある。能力は金になるといういい見本だろうか。話を戻してバイトの役割についてだが、そんな買うか買わないかギリギリの人を買う気にさせることが出来れば十分である。逆にいえば、買う気の無い人の世間話を聞いてやる必要は無い。まさに時間の無駄であり、給料を貰っている以上は店に対して最大の利益が出るように働くのがバイトの勤めというものだ。やわらかく話を終わらせるテクニックというのもアルバイトには必要になってくる。

楽なアルバイトといえばやはりバイトとアルバイトのデータベースだろう。ここは楽なバイトやアルバイトがいくつか紹介されているので参考になる。ついでにアルバイト面接マニュアル通りにしておけばバイトの面接に落ちることも無い。バイト・アルバイトの履歴書で応募するときの履歴書の常識がある。

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