検査の結果を聞く

 2000年2月25日 晴れ
検査の結果を聞く 

検査の結果が1ヶ月後に出るということだったので、
創立記念日の休みを使って、結果を聞きに行く。

10時の予約だというのに、朝寝坊し、着いたのは10時20分。
# すみません・・・。
早速、院長室(?)へ通され、先月とった歯型を見せられる。
普通の人の歯型はU字に近いのに、私の歯型はV字である。
・・・私は思った。

”悪いことをしたらすぐに歯型でバレる。(笑)”

それはさておき、説明は初診の時とほとんど変わらない。
説明の内容は
 1)犬歯の後ろの歯を抜かずに矯正できればそれに
  越したことはないが、やってみなければ何とも言えない。
  (一応、腹つもりとしては「できるだろう」とは
   思っているものの、100%とは言い切れない)
 2)歯を抜かないという意図ではじめたとして、途中で
  抜歯することになると、余計に時間がかかるが
  それを承知していてもらいたい。
 3)最初から抜歯するという方向も考えられるが、
  その場合は、歯の動きが悪いことが予想されるので、
  矯正器具を3年くらい着用することになる。
  抜歯せずにできれば、1年半くらいの着用でなんとか
  なるのではないか。
 4)後を考えたら抜歯せずに矯正する方がよいが、時間が
  かかるのが嫌なら、最初から抜歯してもよいので、
  治療方針は患者サイドで決めてもらいたい
という4点でした。

・・・先生の話口調が迷わせるような言い方なので、
話の途中でかなり迷いました。A^^; 
(その後、思ったんですが「歯は命」ですもんね。
 抜かない方向で、と最初に方針を立ていたのだから、
 「抜かずにやってみて、どうしてもダメだったら・・・」と
 いう賭け?に出ようと思ってます。何も考えること
 なかったんだよ。(笑))

 その後、費用等の話を聞き、次のステップへ・・・。
「次はどうすればいいですか?」
「まず、顎を広げる器具を着用するのに、歯と歯の
 間の隙間を広げる輪ゴムをかけます。上だけにします?
 下もいっぺんにかけます?」
「どっちがいいですかね?」
「上だけ先にやって、序々に慣れて行く方がいいかな?」
「じゃ、上だけお願いします。」
「それから、親不知だけはどうしても抜歯してもらわないと
 いけないんで・・・。
 あなたの場合、3本残ってるんですが、歯茎の中に
 横になっているのが1本あるので、この処置は
 T先生(ご紹介いただいた開業医)のところだと、
 たいへんだろうから、総合病院に行ってきてください。」
「私が勝手に行っちゃっていいんですか?」
「ウチではK総合病院かT総合病院を紹介してるんですが・・・」
「どちらが多いです?」
「ほとんどがK総合病院ですね。」
「では、それでお願いします。」
「分かりました。紹介状を書きますので、それを持って
 K総合病院へ予約をしてください。」
「次の予約までに抜歯しておけばいいんですよね?」
「そんな、次の予約までには抜歯できないと思うよ。」
「あら、そうなんですか?じゃ、できるだけ早くって
 ことでいいんです?」
「そうですね。器具が着くまでに、ってことで・・・」

 うぅ〜む、K総合病院か〜・・・。
また面倒くさいなぁ。A^^; 





  次は抜歯のために・・・です。

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