水はあらゆる生命の根元であるばかりでなく、宇宙の根元なのです。
人間はもとより、地球上のあらゆる生命体の根元であり、さらにこの私たちの
地球という惑星そのもの、大地やすべてを生成する根元でもあるのです。

水は地球上に”H2O”という分子単体で存在しているのではありません。
”H2O”分子が複数寄り集まって1つの単位として存在しているのです。
その単位は、”クラスター”と呼ばれ、通常の水道水は40〜50の分子が結合
したクラスターといわれています。 それにくらべて地下水や、山の中の湧き
水などは約4〜10の分子で構成されたクラスターであるといわれ、水は2つ
の種類が存在するのです。 このクラスターの大きな水を、死の水,腐敗の
水,酸化の水などと呼び、生命の老化を促する水、腐敗を促する水とされて
います。 しかしこの水のおかげで、山の落ち葉は自然に腐り、大地として生
まれ変わってもいるのです。 それではもう1つの水、生命の水、活性の水、
還元の水とはいったいどんな水なのでしょうか。 それは、大気中から雨とし
て大地に降り注いだ水(この時点ではクラスターは大きなまま)が、大地に
浸透して地下水となるあいだに地下のさまざまな岩石や鉱物の作用や影響
で徐々にクラスターがこわされて約4〜10クラスターの小さなクラスターの水に
”老化を防ぎ、生命体の活力を生む”奇跡の水に生まれ変わるのです。
この水こそ、すべての生命を細胞から活性化する生命の水なのです。
それでは、どうしたらこの生命力あふれた神秘の水をつくれるのでしょう。