食餌療法
糖尿病の食餌療法とは、80Kカロリーを1単位として、糖質、果物、たんぱく質、乳類、油脂、野菜、調味料を1日何単位取るか決め実行するものです。
この療法の良い点は80Kカロリーがどれくらいの量かが一覧になっている本が出ていて、目で見てカロリー計算ができるようになることです。
私の場合は・・・
主食は米2に対して押し麦1の割合で1合半を1日に食べるようにしています。
- 朝食はだいたい毎朝決まっていて、目玉焼きに青野菜のソテー、時間があれば味噌汁を作ったりします。
- 昼食はお弁当で、肉か魚のたんぱく質に野菜という感じです。
- 夕食は、朝、味噌汁を作っていたらそれと納豆・・・という感じです。
- また、今はだいたい毎食後みかんを食べて、果物もとるようにしています。
お弁当のたんぱく質や、青野菜等は冷凍食品を活用したりしています。
なかなか、すべて手作りというのは会社に通いながらはできません。^^;
あと、これもよく言われることですが、よく噛んで食べるようにしています。
詳しくは糖尿病の食事療法のページに出ています。
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