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私の病気に到るまでを書き留めたいと思います。 嫌な想いをしてしまう方もいると思いますので あまりお勧めはいたしませんがそれでも興味のある方のみ読んでいってください |
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わたしがPTSDになったきっかけっていうのは今から1年のこと。 それまでは普通の学生生活を送っていました。 今思えばあのころが一番幸せだったんだなって感じます。 そして、それは突然やってきました。 ただ、記憶障害なところもあってよく覚えていないっていうのがあります。 そして今現在、PTSDからPD及び不眠症にとりつかれています。 |
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その頃は4年付き合った彼(婚約者)との破局から立ち直る為に必死に新しいことにチャレンジしていたんだぁ。 失恋もショックだったけど、新しい友人との出会いも楽しくって、結構すべてに満足していた。 しかし、それが事の始まりになるのなんてその頃は考えてもいなかった・・・。 別れた彼とのトラブル。(破談になって色々とめんどくさい事) そんな煩わしさからバイト先の女友達と飲み歩いている日々。 そして、事は起こった・・・・。 あの日、私は買い物に出る為に家をあとにした。 突然、知らない人から声をかけられ(名前を呼ばれたから)立ち止まった所を車で拉致され。 そしてレイプされた。 (その辺の記憶はイマイチはっきりとしていない・・・・幸か不幸か・・・) ただ、家には帰れずバイト先の友人A宅に助けを求めた。 (この友人Aには感謝しても足りないぐらい感謝していた。) そして、そこで気の狂うような日々を何日か過ごしたあと、やっと家に辿り着いた。 それから何日もただ怯えて暮らすという日々が過ぎ、ようやく自分を取り戻せそうだった・・・。 それは束の間のことで、友人Aの裏切りの発覚。 私自身は彼女をただの友人としていたつもりだったが、彼女はそうじゃなかったのだった・・・・。 いわゆる、同性愛好者だったのだ。 そして、彼女が私を手に入れるべくしたことは、婚約解消となるべき原因の裏工作、 そしてこともあろうかあのレイプ自体も彼女の差し金だった・・・。 彼女自身、レイプの犠牲者から同性愛好者へとなったらしく、私も同じようになれば 自分のことを考えてくれると信じてのことだったらしい。 (そんな考え方、私にはどうやっても理解できなかった・・・・。そして今でも・・・。) 私は怒りに任せて彼女を罵倒し、彼女からの一切を拒否した。 その結果、彼女は自殺をし亡くなった。 (彼女が亡くなったのは私のせいなんだろうか?助けるべきだったんだろうか?) このことによって私はPTSD発症に到った。 一度に色々に事がありすぎて、私の心は壊れてしまった・・・・。 外に出る怖さ。 独りになる怖さ。 人が信じられなくなり、学校にも行けず、そして留年。 このままじゃ、おかしくなってしまうと思い近所のクリニックに駆け込んだが、そこでもっと ショックを受けることとなった。 自分の状態を話すことができず、ようやく紙に書いてきた手紙を渡して、一言。 「うちでは扱えない専門のところにいってください。」とのこと。 ???? 専門って?ここはそういう人たちを扱うところじゃないのか?と疑問を思いながら、他の所へ行ってみた。 しかし、そこでも同じ答え。 この時点でわたしの疲労はピークに達していて、ハッキリいってもう全てがどうでもよくなっていた。 しかし、そんな中でも昔ながらの友人や家族には絶対にこんな状態なのを知られたくなくて、無理に 平静を装いもはや、家にも外にも私が心安らげる場所はどこにもなかった・・・。 もう、全てを終わらせること意外考えられなくなっていた。 そして、お決まりのように鬱になり、フラッシュバックのために不眠症へと移行していった。 そんな日々が続き、身も心も疲れ果てた私は懲りもせず駆け込んだクリニックが結構当たりだった。 そこで不眠症の為、薬を貰い少しずつ睡眠をとれるようになった私はやっと全てを話せるようになった。 そこでいわれた言葉が、 「今までよく独りで耐えてきたね。」だった。 そんな何気ない一言が私には救われたような想いだった。 しかし、カウンセリングを勧められているものの、今はまだ怖くて受けられない。 まだ、自分と向かい合いたくないという思いがあるから・・・。 こうして、クリニックに通う日々が始まったのだが、これで終わりではなかった・・・・・。 その後、PDの発症。 それは本当に突然だった。 今まで大丈夫だったものが、なぜこんなに急にダメになるものなんだろう? 立て続けに次から次へと襲ってくる病状に耐え切れなくなり、私は自殺未遂をおこした。 しかし、幸か不幸か助かってしまった。 そんな中、親に言われた言葉が「みっともない真似するな」というものだった。 いくら私の状況を知らないからとはいえ、死のうとした娘にこんな言葉を浴びせられる親だったなんて・・。 失望を通り越してあきれてしまった。 おかけで、私は自分と同じような想いを抱えている人たちと少しでも分かち合えたらと思い、この掲示板を 設立するに到ったのである。 今はいつかきっと治る日が来ることを願い、ただ毎日暮らしている・・・・・。 ここまで読んでくれてありがとう。 |