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HKを通して思った事感じた事教えてもらった事をかってに書いて行くページです。おー!!これは悟りじゃないかなとかって勝手に思っては、いろんなものに書いていたりしたので、それを少しづつかいて行けたらなと思っています。多くの事をHKを教えていただいている本間先生に気が付かせていただきました。わかりやすいたとえ話で教えて頂けて感謝です。m(__)m
ある人を見ていて思った事。
何度か通院してきている患者さんで、目に見えてすごくよくなっていっているのが他の人からはよくわかるのですが、本人は、でもまだ疲れてます、痛いです。前と同じような気がします。一番最初にお会いした時よりも顔色も良いですし、声にもはりが出てきていますが、と言ってみましたが、「そうかしら?」と言われてしまいました。そして気がつきました。自分も同じ事をしているなと...ふと思いついたんじゃないですよ。気がつきましたといっても、話をしている中で言われてようやく気がついたという感じです。
手に入ったものよりも、手に入ってないものを嘆いてもっともっとと思っているもっともっと星人になっていると。他人から見たら十分に変わったかもしれないのに自分はまだまだと、何も変わっていない何も手に入っていないと思ってしまう。
ほしいものや願い事は必ず紙に書いておいたほうがよいということがよくわかりました。どれだけ知らぬ間に、自分のものになっているかがよくわかります。
ロスの研修中急に足が痛くなったので、パキっとしてもらおうと思いながらTFHをしていたのですが、知らぬ間に治っていました。かなり痛かったんですが、しかも思い返すとよくそう言うことがあるんです、私。だからもちろん聞いてみました「私よく急にひざが痛くなって、そして知らぬ間に治るんです。何ででしょうか?」とそしたら「古傷やひねったのが精神的なものとなり、何かあった時にひょこっと顔を出すこともあるし、何かの拍子に本当にひねっていてそれが、無理して動いているうちにひょこっと戻って治る事もあるから、原因はたくさんあるし、痛みの原因がわかったところで、治るわけではないから、なぜ痛くなったか考えてみたほうが良い。」と言われてしまった。そっちの方がむずかしいんですが....なぜ痛くなったんでしょう?
病気の原因がわかったところで、それが治るのかと言ったら治らないほうが多いかもしれない、なぜ病気になったのか考えてみてはどうだろう。体はいろんなことを気がつかせようと病気にしたのだから、やっぱりなぜがわかったほうが、治るんだろうなと思うのだが、なぜはやっぱりむずかしい....。
嘘をつくと体が壊れる。もちろん自分の体で実験しました。本当に壊れるのかな?試してみないと自分の目で見ないと信じられない左脳派人間なもので...。とりあえず簡単に「私は大金持ちだ!」と言って筋肉を調べるとあらあら弱くなってます。考えていることと行動が一致しない時自分に嘘をついて生活していることになります。そのままでいると体のバランスはもちろんくずれていくので、病気になりやすい。この世の中矛盾だらけだし、自分に正直に生きていくのは、とても難しいでもやっている人もいるということはそれは不可能ではないという事である。でも難しいから病気が絶えない世の中でそして私もそのうちのひとりと言うことになるのでしょう(^^;)
治療の一つにメタファーと言うのがあります。経絡に関係していてエネルギーをグロックしている感情を消化するのを手伝うのでは、と私は解釈しています。これは不思議なんです。言葉があるんですけれども、それを考えているとなぜか、からだのバランスがとれているんです。そしてなぜか胸のつかえも軽くなるんです。最初の頃はさっぱりわかりませんでした。いったい何が起きているのか、なぜさっきまでバランスががたがただったのが、いくつかの言葉を考えるだけで整ってしまうんだろうと...そして質問をしました。なぜですか?答えが以下のものです。
一億円の借金があってそれを返せないと思って夜逃げをして逃げ回って苦しむか、それとも大丈夫返せると地道にこつこつ働いて返していくか。メタファーは一億円の借金をなくすことはできないが夜逃げをして逃げ回る事よりも立ち向かう力を与えてくれる。メタファーをしたからと言って解決するわけではなく問題に立ち向かうパワーが出てくる。
意識上では何も変わっていないと思っていたのだが、からだの奥底ではいろんな変化がきっとあるのだろうと。キネシオロジーを使うと目に見えてその変化がわかる...何が変わったのか具体的にはわからないときもあるのだが、バランスを見てみると、なぜか整っている。左脳派の私は目にみたものしか理解がしにくい..ただたんに疑り深いだけかもしれないのだが..キネシオロジーを使うと、からだが反応するので、変わったんだなとすぐにわかってしまう(^^;)
全て自分のものでみんなのものだと思う事によって自分は分けてあげている。与えているとは思わなくなる。これは、あなたのものだよと気づかせてあげる。この愛はあなたの愛です..と。そうすると自分にもそれが入ってくる。相手は自分の鏡であるから自分にも入ってくる。でもなぜか自分だけが良かったらなって思ってしまう事がある私。比べるのが好きでどうしても誰にも負けたくないと思ってすごくいろんな事をストレスにしてしまうのですが..そうなんだよね。みんな持っているんだよね。奪われる心配も何もないのに、なにをそんなにがんばっているんだろう私は...って思う事がものすごくある。というかいつもかな(^^;)キネシオロジーをやっていると、本当に思う。私は、ただ伝えているだけだって、そしてなぜかやった後は私も元気になれる。
治る治らないは、その人が決めるもので、決して私が決めるものではない。治る準備が整っている人は治るし、治る準備が整っていない人は治らない。私が一生懸命祈ったから、なにかしたからといって全ての人を治せるわけではない、あくまでもお手伝いをしているわけだから、そんなに気合を入れたら逆に相手の体がどうしたいのかを聞き入れる余裕がなくなってしまうから、治っても治らなくてもそれがその人のベストの状態だから良いんだと思って...やったほうが自分も相手も楽だよ。私は治すのではなく、お手伝いをする。
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